エクセルの近似曲線を使い将来性を予測する方法

エクセルの近似曲線の
追加データを元に
今後の将来性を予測する。

近似曲線をグラフに追加して
表示することができます。

とても簡単です。

旧エクセルでの近似曲線

1、グラフを右クリックします。

2、リストが表示されるので、
 「近似曲線の追加」をクリックします。

3「種類」タブをクリックします。

4「線形近似」をクリックする。

5「OK」ボタンをクリックして完了です。
 「オプション」タブを開くとさらに細かい設定が可能です。

エクセル2013以降の最新版のエクセル
ほぼ操作は同じですが、表示画面に違いがあります。

次の画面はエクセルで作ったグラフの
棒グラフの一つを選択して
右クリックで表示したメニューです。

※グラフエリア全体を選択して右クリックすると
 表示されるメニューが異なりますので
 ご注意ください。

エクセル2016のグラフメニュー

メニューから
「近似曲線の追加」をクリックします。

近似曲線の書式設定

上の画面のようにグラフの右端
(エクセルの画面の右端)に
近似曲線の書式設定が表示されるので
近似曲線のオプションから
表示したい種類を選択して変更ができます。