エクセル標準の見積書テンプレート

エクセルで見積書作成と利用関数

エクセルテンプレートの説明
一般的なデザインの見積書となっています。

見積書の説明

毎回販売商品が変わる場合や、
単価の変更があるお店に便利なシンプルな見積書です。

さっと取り出して、パパッと作り、即 印刷できます。

単価と数量を入力すると、小計、消費税が計算され、

エクセルの関数を使い合計金額を表示します。

値引きを入力した合計も計算されて便利なテンプレートです。
A4サイズで印刷可能。

エクセルテンプレート ダウンロードはこちら

このテンプレートはオフィース2000(Windows)で作成されています。office2000以上に対応!!
Office 2013 EXCEL 2013/2016で動作確認 済

■テンプレートの式の説明と改変方法

エクセルで見積書を作るのは
オートSUM(Σ)ボタンで合計が出せるので誰でも簡単に作れますが
印刷を考えると配置やサイズ設定などに予想以上の時間がかかるため
テンプレートを利用して改変するほうが便利です。

印刷サイズを設定する方法はこちらへ

〇小計
このテンプレートではD43セルの「小計」にオートSUMで計算する範囲を指定。
すると「=SUM(D21:D42)」となっているので
品名の行を増やす場合はこの範囲(D21:D42)の数値を変えればいいだけです。

※範囲には値引きの「D42」セルも含まれています。
そのため
値引きの金額は数値の頭にマイナス(-)を付け加えて入力します。

〇消費税は
D44セルが「=D43*5%」になっていますが
これはD43の「小計」セルに対して5%掛ける計算式です。
過去に作成したので5%を8%に変えます。

〇合計は小計と消費税を足しただけの式なので
D45セルは「=D43+D44」になっています。