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エクセルの主要関数 WEEKDAY の使い方 (数値を曜日に変える)

このページは
エクセルで
日付を入力したセルから
データを得て
別のセルに、
その日の曜日を表示する方法として
WEEKDAY 関数を使った
表示方法を画像付きで説明しています。

日付を入力するだけで
曜日が自動的に表示されて
便利な関数の活用方法です。


◆「WEEKDAY」関数の使い方

マイクロソフトのエクセルで
「WEEKDAY」関数は
日付を曜日に変えて表示させます。

「WEEKDAY」関数は
「=WEEKDAY(“A1”)」のように
「( )」内に日付のあるセルを入力します。

ただし
直接曜日に変換して表示するのではなく
シリアル値で表示するので
曜日表示に変換する方法も説明します。

例として次のように
「C1」セルに日付を入力し
「D1」セルに
「=WEEKDAY(C1)」と入力しました。

WEEKDAY関数の使い方

「D1」セルに表示された答えは
「3」のシリアル値です。
このシリアル値の説明をします。

シリアル値が
「1」なら日曜日
「2」なら月曜日
「3」なら火曜日
「4」なら水曜日
「5」なら木曜日
「6」なら金曜日
「7」なら土曜日と理解してください。

ただし、これでは実用性がありません。
次のように「TEXT」関数を使い
曜日表示に変えます。

エクセルで数値を曜日に変換する実例

「D3」セルに
「=TEXT(WEEKDAY(D1),”aaaa”)」
 と入力しました。
「( )」内にシリアル値がある
「D1」セルを入力し
「” “」内に曜日表示を指定するための
「aaaa」を入力します。
 これ
「aaaa」のように
「a」が4つなら
「火曜日」と表示されますが
「aaa」のように
「a」が3つなら
「火」と表示されます。
「(aaa)」と
「( )」を付けると
「(火)」と表示されます。

英字で表示したい場合は
「a」を「d」に変えます。
「dddd」でTuesdayと表示され
「ddd」ならTueと表示されます。

次は
エクセルで指定した祭日を除いた労働日数を計算する
WORKDAY関数です。


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複数条件から検索するDCOUNTA 関数の使い方

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