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エクセルの主要関数 RANKの使い方 (順位を表示する)

このページでは
エクセルに入力された
データの中から
指定したセル内のデータが
何番目に大きな数値であるかを
順位で表示する方法です。

知りたいデータの範囲を
指定できるので、
表全体でなく
一部の範囲から結果を表示できます。

テストや
スポーツなどの結果から
順位を求めるなどに役立つと思います。


◆RANK関数の使い方

エクセルの
「RANK」関数は
指定した範囲の中から
指定したセルの順位を表示します。

「RANK」関数は
「=RANK(A1,A1:D1)」のように
「( )」内に
指定する(調べたい)
セル番号を入力して
「,」で区切り
その後に
データのある範囲を入力します。

データなし又は
同一データがない場合は
エラー表示になります。

エクセルで利用する例として
次のように
「A1」セルから
「E1」のセルの間に
データを入力しました。

「E2」セルに
「=RANK(E1,A1:E1)」と入力しました。

調べるのは
「E1」のセルの順位です。

エクセルのRANK関数の使い方の実例

答えは
「3」が表示されました。

E1セルの60は
3番目に大きい数値であることを
表示しています。

他のセル
(A1~D1)も
上の画面のように
順位を表示する場合は
()内の指定するセル番号だけを変更します。


調べるのが
A1セルの順位なら
「=RANK(A1,A1:E1)」となります。

次は
エクセルで小さい数から順位を求めるSMALL関数です。


データの数を表示するDCOUNT 関数の使い方

複数条件から検索するDCOUNTA 関数の使い方

複数条件の合計を表示するDSUM 関数の使い方

も○○ならの条件に対応IF 関数の使い方

指定値より上か下か表示するAND 関数の使い方

いずれかの条件に合った答えを表示OR 関数の使い方

合格・不合格・△の判断AND+OR 関数の使い方

割算の切上げ計算CEILING 関数の使い方

割算の切捨て計算FLOOR 関数の使い方

小数点以下を切捨てるINT 関数の使い方

切上げ/切捨てを自動計算MROUND 関数の使い方

指定桁数で四捨五入ROUND 関数の使い方

指定の桁で切捨てるROUNDDOWN 関数の使い方

指定の桁で切上げるROUNDUP 関数の使い方

合計から最大/最小 必要な値を表示SUBTOTAL 関数の使い方

簡単に指定範囲の合計を出すSUM 関数の使い方

条件に一致したデータのみ合計するSUMIF 関数の使い方

列と行の総合計を一発表示SUMPRODUCT 関数の使い方

小数点以下を強制切捨てTRUNC 関数の使い方

負のマイナスを整数で表示ABS 関数の使い方

その他の主要関数