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エクセルの主要関数 CHOOSEの使い方 (2つの条件で検索する)

このページでは
エクセルに入力した
2つの条件に合う
情報を表示する方法の説明です。

実例として
日付を入力したら、
その曜日を
自動的に表示する方法を使っているので
エクセルで
カレンダーを作る時に便利かと思います。


「CHOOSE」関数の使い方

エクセルの
「CHOOSE」関数は
二つの条件に合うデータを
検索して答えを出す関数です。

「CHOOSE」関数は
「=CHOOSE(関数(A1),”答え “)」のように
「( )」内に
追加する関数を条件付で入力。

そのため
「( )」内に
「( )」を
2重に入れることになります。

エクセルの実例として
次のように
「A2」のセルに
日付を入力し
「B2」のセルに
これに対応した
曜日を表示するようにしました。

「B2」セルに
「=CHOOSE(WEEKDAY(A2),”日”,”月”,”火”,”水”,”木”,”金”,”土”)」と
2つの関数を入力しました。

CHOOSE関数の使い方の実例

「=CHOOSE」の後には
「WEEKDAY」関数を入れてます。

「”日”,”月”,”火”,”水”,”木”,”金”,”土”」
は曜日を
順番に並べただけです。

「WEEKDAY」関数は
「A2」のセルに入力した日付から
曜日を番号で返すようになっています。

「WEEKDAY」関数で得た番号と、
曜日の順番の条件から、
一致するデータを
「=CHOOSE」関数で答えを表示しています。
これにより
2013年12月10日は
火曜日という答えが出ました。

次は
エクセルの交差するデータを表示するINDEX関数です。


データの数を表示するDCOUNT 関数の使い方

複数条件から検索するDCOUNTA 関数の使い方

複数条件の合計を表示するDSUM 関数の使い方

も○○ならの条件に対応IF 関数の使い方

指定値より上か下か表示するAND 関数の使い方

いずれかの条件に合った答えを表示OR 関数の使い方

合格・不合格・△の判断AND+OR 関数の使い方

割算の切上げ計算CEILING 関数の使い方

割算の切捨て計算FLOOR 関数の使い方

小数点以下を切捨てるINT 関数の使い方

切上げ/切捨てを自動計算MROUND 関数の使い方

指定桁数で四捨五入ROUND 関数の使い方

指定の桁で切捨てるROUNDDOWN 関数の使い方

指定の桁で切上げるROUNDUP 関数の使い方

合計から最大/最小 必要な値を表示SUBTOTAL 関数の使い方

簡単に指定範囲の合計を出すSUM 関数の使い方

条件に一致したデータのみ合計するSUMIF 関数の使い方

列と行の総合計を一発表示SUMPRODUCT 関数の使い方

小数点以下を強制切捨てTRUNC 関数の使い方

負のマイナスを整数で表示ABS 関数の使い方

その他の主要関数