エクセルのDATEDIF関数の使い方

エクセルの主要関数 DATEDIFの使い方 (あと何日?を表示)

このページでは
最初の日付から
最後の日付
または指定した日付の間は
何日あるかを表示できる
DATEDIF関数の使い方を説明しています。

実例として
今日の日付に対して
納品日まで何日あるのかを表示してくれる
方法をエクセルの画面の画像を
使い分かり易く説明しています。

何日か?
というだけでなく
後何ヶ月のように
月数を表示する方法も説明していますので、
目的に合わせてご利用ください。


DATEDIF 関数の使い方

エクセルの
「DATEDIF」関数は
開始の日付から終了の日付を元に
その期間の
日数求めることができる関数です。

「DATEDIF」関数は
「=DATEDIF(A1,A2,”MD”)」というように
「( )」内に日付のあるセルを指定し
「” “」内に
「MD]と入力すると
「日数」を表示するが
「” “」内に
「M]と入力すると
「月」を表示します。

今回は利用例として
エクセルのセルに次の入力をしています。

C2セルに今日の日付
「2013/9/24」
D2セルに納品日
「2013/9/28」
E2セルに期間を計算する関数
「=DATEDIF(C2,D2,”MD”)」
を入れて日数を求めます。

エクセルのDATEDIF関数の使い方

上のエクセルの画面のように
E2セルにその答えが
「4」と表示されました。

今日から納品日までは4日間です。

とても簡単に
実用的な計算ができる関数ですね!

「MD」を
「M」に変えることで長期の場合
何ヵ月間という答えを出すこともできます。

次は
エクセルで指定した月数をプラスした
日付を表示するEDATE関数です。


データの数を表示するDCOUNT 関数の使い方

複数条件から検索するDCOUNTA 関数の使い方

複数条件の合計を表示するDSUM 関数の使い方

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合格・不合格・△の判断AND+OR 関数の使い方

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