コペンのトランクに入った全て

Copenのトランクにはこんなに入る!!

今回コペンのトランクにレーシングカートのパーツを積み込んだのですが 驚くほどの量が入ったのでお知らせします。 まずそのトランクの写真です。 どうでしょう凄くないですか! これをトランクから出したのが次の写真です。 今回積んだミッションカートの詳細はRACING KART ONに記載しています。 1品ずつ紹介すると 1,フロントバンパー 2,フロントカウル 3,サイドカウルの右と左 4、カートスタンドの上部のステー 5,カートスタンドのタイヤ右と左 6,寝袋1つ ※これはトランクに入れたもの全てですが  実はカートスタンドの全てのパーツとエンジンとかも持って帰るために  助手席を外して助手席側の室内にも積み込みました。 カートスタンドは普通の軽量なアルミ製のではなく海外製の鉄製のゴッツイやつです。 一人でカートをスタンドに乗せたり降ろしたりできるタイプ 次のがそのストーンのカートスタンド このままでは当然入らないので分解したのが次の状態です。 これが全て入りました。 最小サイズは分解しても約85×110cmあります。重さは20kgくらい。 次のは外した助手席です。 ※外す時にシートヒーターの配線があるので注意です。最後の方に説明を追記します。 シートを外した室内が次の状態です。 で、この中に積み込んだ状態が次の もうギリギリなんとかクリア 積んだエンジンは普通のカートのじゃなくデカい125cc 6速ミッションです。 横に寝せないと他のパーツが入らなかったです。 一つずつは、まずエンジンはこれ モトクロス用のヤマハのバイクのエンジンです。 ステンレス製のチャンバー これも特殊でデカいです。 JECKOのバケットシート これはサイズは小さい方です 一番最後に上から被せるように乗せたので室内写真に写ってはないです。 アルミ製のラジエーター 普通のカートは空冷だから付いてないものです。 最後にリアバンパー これが一番デカいというか長い!! 長さは135cm 幅は湾曲してるから全幅23cm 結論から言うと レーシングカートのフレーム以外なら全部コペンに入っちゃいますね 特に入門くらすのKT100のエンジンのカートならもっとパーツ少ないし小さいですから ◆椅子を外す時があったら シートヒーターの配線があるのですが、シートの左右に接続コネクターがあって コンソール側のコネクターが直ぐに目に入りますが、これは外す必要がないです。 ドア側のコネクター1個外せばOKです。 間違えて外しちゃったので書いておきますね! とにかくこれだけのものが積めるなんて思ってなくて 最初は軽トラ借りて積もうと思ってたのでビックリでした。 今回積んだミッションカートの詳細はRACING KART ONに記載しています。

Copen に付いてたEnglandエンブレムを着色!

コペンに前オーナーが付けたと思われる ENGLANDの文字の入ったエンブレムが車体の前後にあって これイギリスの国旗なのですが 中央の十字の部分の赤色だけならイングランドになります。 ただこのエンブレム色がまったくなくて全体がシルバーです。 そこで着色をしてイギリスカラーにしたらカッコ良さそうと思い めんどくさい作業だけど着色してみました。 これが元の状態です。 まずは色が綺麗に乗るようにペーパーをかけシンナーで清掃 それから次のようにボディに色が付かないないようにマスキング 厚めの紙をエンブレムサイズに中央を切って 隙間をマスキングテープで隠しました。 ここからめんどくさいマスキング作業です! まず青色だけを塗装する部分を残してマスキングします。 マスキングをある程度全体にかけた後にカッターでカットする作業です。 で、次にこれに青色のラッカースプレーで吹き付けます。 薄く吹いて3回くらい塗り重ねます。 次は赤色を吹くので、不要なマスキングを剥がします。 ある程度色が乾くまでまって剥がさないと塗った色の端が取れてしまうかも 乾き過ぎもヤバいかもですが 拡大すると完璧じゃないけど、まあ大丈夫かな 次に赤色を吹く部分以外をマスキングして赤いスプレーを吹きました。 斜めの線の部分の幅が狭すぎて、ここ残すの難しかったです。 それと、青の上からマスキングしてるから マスキング剥がす時に青色も一緒に取れてしまわないか心配でした。 ある程度乾いてからマスキングを剥がしたのが次の写真 この写真 超拡大(2倍ズーム)になっているので見栄え良くないですけど 実物はさほど気にならない程度にまあまあ見られる感じに完成しました。 青色もそのまま残ってて良かったです。 全てのマスキングを剥がした実写がこれです 見られるサイズでズームしたのが次の!

Copenの傷だらけシートを補修してみた!

このコペンについてるシートは革の赤いシートです 特に運転席側のお尻が接触するあたりに傷が多く 表面が剝げて白く亀裂が入ってます。 なんだか数か月後には破れてしまいそうなくらい 乗り降りする時に接触する肩のあたりも亀裂は入ってます。 シートカバーをすれば新品シートのようになりますが 革のシートはシートカバーができないのです。 布のシートなら良かったのですがカバーは諦めるしかないです。 次の写真の矢印の所が酷く、他にも複数亀裂が見えますね! 先ではシート交換も予定には入れてますが、それまで仮修復したい で、YouTubeで見つけた色を塗りこみ目立たなくする方法! 商品は次のアドカラーという商品 動画説明では3色の色を混ぜてシートの色に近ずけるとのこで3色購入! アカ、スカーレット、クロ です 見つけたのはAmazonです。1個498円  色々な販売店が出品してて価格もそれぞれです。 ※実際に塗ってみるとアカの一色で問題なかったです 最初に混ぜたのが色が濃くてマッチせず そこからどんどん色を薄くしてみたら、結果元のアカだけが一番良かったという落ち たぶんシートの焼けぐあい、環境で色には誤差があると思います。 ※このカラーは乾くのが凄く早いので混ぜるのは素早くやってさっさと塗らないと固まります。 塗る時は指に付けてさする感じで伸ばしていきます。 使い捨てのビニール手袋をしてやりました。 で、完了したのが次の写真です。 かなり良い感じで、かなり目立たなくなりました。 ※注意として夏場のシートが熱い時は、1日経過しても不用意に座ると色が付きます(-_-;) 座面はシートクッションをした方が安全です。 シートに光が当たっても次のように傷は目立たなくなりました。 問題点はありますが、良い商品だと思います。 バッグとか他の革製品にも使えそうです。革のハンドルにも良いかも! 自分が参考にした動画はお役立ちリンク集にあるので、そちらも参考にしてみてください。

シフト操作も問題なし

Copenに収納付きカップホルダーを付けました

以前から気になってた収納付きのカップホルダーを購入しました カップホルダーは色々なサイトや動画でコペンには高評価の  ベビーカー ドリンクホルダーがありますが 本当に足元の位置で良いのか確認するために 以前からダイソーの自転車用のカップホルダーを付けてました。 ですが、手元で出し入れできるこの商品ならさらに楽だし 収納スペース広くて便利そう、なおかつ安い!! でAmazonで左右2個セットが1720円でした。 色は3色あってブラックにしてみました。 カーボンデザインも気に入っています。 最初に楽天で見つけてお気に入りに入れてたのですが 買う当日にAmazonにもあるのではと検索したらなんと半額に近いほど安くて 販売元は違うと思うのですが、同一商品が楽天では3660円のしかなくて 昔は楽天の方が安かったのですが、たぶん送料を出品者に負担した結果と思います。 運転席に付けてみるとこんな感じです。 スペース的に邪魔になるのではないかと心配したのですが まったく問題なしです。運転者にも接触してないです。 シフト操作も次のような感じで大丈夫です。 サイドブレーキやウィンドウのスイッチも普通にできます。 助手席側に付けた写真です。助手席の人の負担にもならないと思います。 むしろジュース取り易いしスマホもおけて便利! 両側を同時に見るとこんな感じ この角度から見るとさほど不細工でもないのですが 見る角度によっては両側付けると車内が狭いでけに、なんかちょっととも思います。 運転席側だけなら悪い印象はないと思っています。 なので、助手席に座った人の感想も聞いて助手席側を外すか決めようかと ダイソーで買ったのは次の写真ので シートステーに結束バンドで固定してます。 こいつの問題はペットボトルのサイズピッタリなので 夏場に温度でペットボトルが膨らむと入らなくなることです。 なので助手席側を外したら、このホルダーも評価の良いベビーカー ドリンクホルダーに替えます。 ベビーカー ドリンクホルダーは1個1498円でありました。 さらに以前付けてたスリムポケットを元に戻します。 次の写真のです。同じ位置に挟む収納ボックスです。 これ100均でみつけたのですがダイソーじゃない知らない所でたまたま見つけて だから、もう買えないかもしれないと思いとりあえず付けていました。 スマホも配線も入れられてないよりは良いです。 というわけで今回紹介のドリンクホルダーは実用性はかなり良く ただ見栄えの点で両側はどうか?という商品でした。

Copenのダイハツエンブレムを剥いでスッキリ!

コペンの前後にあるダイハツマーク剥いでみました! 昔ディーラーの工場にいた時に新車のエンブレムは何度か経験あるのですが 新車のと10年以上貼りついていたエンブレムでは全く違うのです 新車は簡単に綺麗に、まだ数年くらいなら大丈夫かもですが と思いつつ専用のホルツのエンブレム取外しキットを購入して開始してみました 結論から先にお伝えすると、このキットの液体は役に立たないです まだ新しい車ならイケるかもですが? 使えるのは糸の両端に指をかけるツール付いたものだけ ならダイソーの釣り糸の端にリングを縛り付けてやった方がお得です! ◆エンブレムに糸を! まず糸の両端に人差し指を入れて糸をピンと張ります エンブレムとボディの隙間に糸を左右にノコギリで切るみたいに滑らせて 接着剤をカットしてく感じ! 次の写真はエンブレムの先端付近に糸が入ってるとこです 長年の貼りつきでキツイですけど後方まで滑らせてカットしていきます。 次のが剥がれた時の動画です ぶ厚く残った接着剤をある程度指で剥がしました。 それから付属の接着剤を剥がす液体を塗ってみました キャップに筆が付いてるので塗るのはやり易いです しかし、僅かに取れただけで全然役に立ちません(-_-;) そこで思いついたのがシール剥がし ダイソーでスプレー式のシール剥がしを買って吹きつけてみました これなら接着剤に留まりある程度放置すると浸透して効果ありそう 結果として、かなり良いです スプレーは2本必要でしたが 主な接着剤は取れて満足! しかし、マークの跡はしっかり残ってるので仕上げにコンパウンドで磨きました 使ったのは次の左がシール剥がしのスプレーと右がコンパウンドです。 このコンパウンドは強力ではないので何度か付けて磨きましたが 綺麗に仕上がりました もう少し強力なコンパウンドの方がいいですね! ビフォーアフターの写真です!

コペンのルーフガタガタ音の解消について

コペン納車日に運転して帰りました。 事前の知識でルーフからの音が出ることは知っていたのですが このコペンかなり激しい音でビックリしました。 それはルーフロックに付いているキャップが摩耗して金属同士が接触してたからです。 このキャップが損傷してなかったら調整だけで音止めをする予定でした。 ここに新たにキャップを被せて止める方法も知ってましたが それはベストでなく、調整で止めるべきというYouTubeの動画を見てたからです。 ところが上記の状態だと純正のゴムを新品に替える必要ありです。 だったらキャップを被せる方法の方が安くて速いかな?となりました。 で、ヤフオクで680円で落札した4個入りの 「【コペン L880K】 ルーフ部 異音低減 ガタピシ音対策 キャップ 4個セット」 を入手して取付てみました。 近所のホームセンターに行ってみましたが、無かったです。 ※それと、音はもう一か所別なとこにもあったので後で説明します 落札して届いた音止め用の商品がこれです。 1個のキャップサイズはこんな感じ 丁度小指にハマるサイズです。 内側はこんな感じ!厚さはそれなりにありますねー わりと硬いのでスムーズにハマるか不安も! で、ルーフのロックの先端にハメてみました。 予想通り奥まで押し込むには、かなりの力いります。 なんとか写真のように奥まで入りました。 次の写真は反対側のキャプが接触する部分です。 前の持ち主が音対策でここにクッション材を張付けてたので汚れてます。 このキャップを付けてみた結果! 見事に音は消えました。 ただし、左側がゴムの厚みで僅かに屋根が浮いてるように見える? 雨漏りとかは無いので大丈夫ですけど調整しても変化なしでした。 ※このキャップ付けたら調整は必要です。 「COPEN Days」さんがYouTubeで説明してるのを見てください。 調整シーンを写真に残してたのですが消えてしまったです(>_<) ◆もう一つの音がここ このロックのフタを閉めた時に隙間があってガタガタ音がでます。 なのでここにダイソーで買った「すきまテープ」を貼り付けました。 次のように既に時間も経過するとクッションは丁度良いサイズに潰れてますが 音は止まっています。 キャップを付けるのではなく調整でという正論もありますが これで止まるのも事実であると確認しました。 また、このロックを替える場合は LA400Kの新品が利用できるらしいので、それはこちらへ

2口シガーソケットを追加で加工取付

Copenにシガーソケットを加工して取付

コペンには既に電源を取るための3連ソケットを取り付けていて これでも不足のため追加で2連のソケット取り付けました。 しかし 既にシガーライター用の場所は使っているので 新たに取付る場所と方法と電源の供給用の配線も必要です。 シガーライターの場所以外で取付たい人もこの方法でいけると思います。 完成した取付場所はこれです。 ここしか空いてなかったです!下に3連のコンセント全て使ってるの見えますね! コンセントに抜き差しすることを考えると両面だけでは固定が弱すぎなので ビスを使って固定するために加工が必要になりました。 加工に電動ドリルが必要です。 ドリルなしでやるにはキリで穴を開けて、その穴を拡大する方法になります。 今回使うコンセントはこれ ダイソーの2口分配シガーソケット200円 ◆ソケット本体の固定 これを分解する必要があるので、次のように+ドライバーでネジを外します。 それから次のように先端を左に回して外します。 その次に金属のリングを抜きます。 ヒューズが飛び出してくるのでゆっくりと外し、 その奥にスプリングもあるので無くさないように! すると本体を2分割できるようになるので つぎのように二つに分けます。 ※平たい鉄板が薄く手を切る可能性あるので注意してください。 3.5mmのドリルの歯と次のようなビスを使いました。 穴を開ける位置は平たい鉄板の仕切りの後ろ辺りになるので その位置を確認して反対側から穴を開けます。 内側から穴を開ける場合はドリルが貫通しても大丈夫なように 厚い板をしいてからやりましょう。 穴があいたら次の〇した位置ですが、ビスを通してみます。 1本のビスで固定なので、本体が回転しないように両面テープも使って固定です。 両面テープとビスの位置はこんな感じです。 このソケットを固定したい位置にキリでビスより小さい穴をあけて 本体の両面テープの保護を外してビスを開けた穴にネジ込み固定します。 固定したらフタ(本体の半分)をハメてネジで止めます。 最後に外した先端のリングとかヒューズを入れて取付は完了です。 次のが固定完成の写真です。 今回は分解したまま固定したのですが 先に本体を元に戻して付けるにはプラスドライバーが入る穴を開けとく必要ありです。 ◆配線方法 今回はシガーライターにハメるタイプのソケットなので そこへ1口のソケットを次のようにハメます。 電源はヒューズボックスから簡単に電源を取る方法にしました。 そのツールはアマゾンで買った 「シガーソケット 増設 ヒューズ電源 シガーソケット 電源取り出し 増設シガーソケット コンセント ヒューズ電源取り出し DC12V~DC24V TS16949/UL/CE認証取得済み 線長200cm」 という名前の商品これです。 これならヒューズを抜いた位置にダミーのヒューズ配線をハメるだけでOKです。 袋から出すとこんな感じ ヒューズのサイズも3種類選べるし、それ用のホルダーと配線3種類 さらに1口のソケットも接続できるセットです。 今回使うのはこのミニ平型ヒューズになります。 コペンの室内のヒューズボックスはこのミニ平型ヒューズを使っています。 簡易的なテスターを使って何処からとるのがベストか確認しました。 既に1か所赤い配線見えるとこ使ってます!本当ならここ(10A)がベストかも。 その右横アクセサリーオンで電源がくる位置 ここは7.5Aのヒューズが入ってます。 次の写真の白い〇をしたヒューズです。 ヒューズを抜く黄色のツールが付いてるので、それを使い 次の写真のようにヒューズにツールをハメて引き抜きます。 次のように外したヒューズをツールにハメます。 ヒューズが2つ並ぶ感じです。 これをヒューズボックスハメたのが次の写真です。 この赤い配線の先端の端子に1口ソケットからの端子をハメます。 後アース線を車のボディーの金属部に接続して完成 アース線が上の写真の白〇したところのボルトに固定しました。 プラスチックのカバーを外さないと出来ません。 カバーの外し方は「バックカメラの配線」のとこで説明してます(説明は左側ですけど同じです) 白い矢印を付けたヒューズボックスの穴開いてるとこから配線を通し ソケットまで配線を引きました。

ビフォーアフター

Copenのハンドル交換方法 詳細説明

コペンのハンドルを交換したので交換方法の説明もしちゃいます。 ハンドルはTemuで購入した格安のです。 ハンドルボスはエアーバッグ対応楽天で6200円で購入 「日本製 アルミダイカスト/ABS樹脂 ボスキット ダイハツ系 OD-234 HKB SPORTS/東栄産業」 コペンのハンドルというかほぼどの車もエアーバッグが付いてるので これなかった時代の車のように簡単に交換することができません。 失敗するとエアーバッグが爆発しちゃいますし、車検通らないってことも なので、慎重に確実にやってきます。 ◆ホーンボタンの取り外しから ホーンボタンにエアーバッグが付いてるから一番最初が重要です! ※開始しする前にバッテリーのマイナスを外します。 ※それから約30分何もせずに待ちました! ホーンボタンは簡単に外すことができないよう特殊なネジで固定されてます。 次の写真のボルトなのですがハンドルの横の位置にあります。 2枚目の写真の方が位置は解り易いと思います。 これを外すにはT30サイズのトルクスレンチが必要です。 ウィンカーのちょっと手前の位置にあるので写真のようにトルクスレンチで回します。 ネジを完全に取り外しから次の写真のようにホーンボタンが外せます。 黄色い配線が付いてますから、そのコネクターを外します。 赤の〇をした所です。 次の写真のように外したコネクターの白いプラのロックに マイナスドライバーを挿入して浮かすとロックが外れるので 配線を外すことができます。 外したホーンボタン(エアーバッグ)が次の写真の表と裏です。 もう一つホーン用のコネクター(白)があるので これは次の写真のようにコネクターの中央のロックをドライバーで押すとロック解除できます。 押したまま引き抜きます。 右の写真が抜けた状態です。 ◆ハンドルの回転をロックする! 中央のナットを緩めるとハンドルを外せる準備ができるのですが ハンドルをロック状態にしないとナットを緩めることができません。 まずエンジンのキーを抜きます。 そしてハンドルを回してカチッと音がするとこ(ロック位置)まで回します。 パワステない状態だから回すの力いります。 次の写真のようにタイヤのナットを緩める時に使うクロスレンチを使います。 かなりキツク締まってるので、これでないと厳しいです。 サイズは19を使います。 ※まずは緩めるだけです。ナットを外してはいけません。 ハンドルはシャフトにキツク食い込んでいてナットを外しても取れないので ある程度ナットを緩めて置いて、両手でハンドルを持ち右と左を交互に前後に揺らし 食い込んだハンドルを緩めます。 ハンドルが緩んだらナットを外すのですが、その前にやるべきことが ◆ハンドルの中央位置に印をする 説明が後先になってしまいましたが ハンドルの中央位置が解らないままハンドルを外すと 新しく付けるハンドルの中央位置が?になり、 直進走行でもハンドルが斜め位置とかになります。 自分は何気にロックした位置(ハンドルが斜め下向き)で印をしてしまったのですが ロックを解除してから、 ハンドルを通常の上向きの直進状態にして印した方が正確にセンター出ます。 一山位置がずれただけで、かなり斜めの状態のハンドル位置になりますから。 次の写真は下向きで印をしてしまったものです。 印は上の写真のようにハンドルのシャフトに赤いマジックでしました。 この位置で中央を決めてしまったので1山ずれてて、ここやり直しになりました。 次の写真も下向きのままの作業なのですが、左の状態でハンドルを緩め ナットを完全に外したのが右の写真です。 ハンドルを外した状態が次の写真です。 黄色い配線が付いてる黒い円盤状のがスパイラルケーブルなのですが回転してしまいます。 スパイラルケーブルの位置がズレてしまうとマズイことになるので 右の写真のようにテープで貼って回転止めをしてください。 その時に正常な位置であるかを確認します。 次の写真のように△マークが同じ位置にあればOKです(白い〇をしたとこ) その状態で固定します。 ◆ダミーのエアーバッグハーネスを付ける 新しいハンドルにはエアーバッグがないので、そのままにしておくと エアーバッグの警告灯が点いてしまい車検に通りません なので次のダミーエアバッグハーネスがハンドルボスに付属しています。 それを次の写真の黄色いコネクターにハメるのですが 配線が接触してショートしないように配線の先端にテープを巻きました。 端子の位置がとても近いので太くテープを巻くと端子がハメ辛くなります。 次の写真がダミーエアバグハーネスをハメた状態です。 ロックがないので、これが抜けて外れないように 次のようにテープでぐるぐる巻きにしました。 ボスを付けた時にボスの右の写真の穴が 左の写真の赤〇した凸にハマりウィンカーが正常に動作します。 ある程度のこの位置が合うようにボスを付けてください。 多少のズレはあってもハンドル回すと自動的にハマります。 ボスを付ける前に付属のホーン用のコネクターをハメます。 次の写真の白いコネクターです。 次の写真がボスを取り付けた状態です。 ※取り付ける時は印をしたハンドルの中央を確認する必要があります。 左の写真のように赤〇したホーンの配線を穴から通して出しておきます。 ※ボスの中央を合わせたのが右の写真です。 ボスに△の印(中央位置)があるので、これを印をした位置と合わせます。 写真は下で合わせてしまってますが、上側でやったほうが確実です。 ◆ホーンボタンを取り付ける ホーンボタン固定用の円盤状の金具にホーンボタンを次のようにハメて ホーンに配線を差し込みます。 先に付けておいたダミーエアバッグハーネスがぶらぶらの状態なので ※ダミーエアバッグハーネスは固定するツールがないです。 ボスに巻きつけるように置いて それを上から次の写真のようにテープでぐるぐる巻きにして固定しました。 ※この時にスパイラルチューブの位置がズレないように注意してください。 ホーンボタンは次の写真のようにハメこみ ボスのカバーも付けた状態が次の写真です。 ※ホーンボタンはアースの代わりになる 金属の金具が飛び出しているからホーンをハメるのに苦労します。 ※ハンドルを固定する時の6か所のネジ穴の位置も合わせてください。 最後にハンドルとボスの穴の位置を合わせて 次の写真のように六角レンチでボルトを締め付けて完成です。 ※ハンドルの位置はボスの△の位置とハンドルの上部のネジ位置を合わせます。 ◆ランプが正常に動作するか確認する 6個のボルトを締めて取付が完了したら キーをオンにしてエアバッグランプが点灯し…

コペンのトランクの湿気対策

Copenのトランクの湿気対策をしてみた

このコペンの購入前に実車確認をした時に トランク内部を確認したのですが マットが剥がしてみたら水が溜まって池状態 予想通り雨漏りはあって酷い状態 納車時に雨漏り対策はしましたとのことだが ウェザーストリップ(後ろの窓の下の)に穴があり 黒いシリコンシーラントを注入して対応してみたが 上の矢印の部分に穴があいてる!拡大したのが次の写真 ここにシリコンシーラント専用器具を使って注入 ここからの漏れはこれで一応仮対策ではあるけど完了! どっちみち雨対策完璧は難しい気がする 雨対策が完璧でもトランク上部が濡れてる時にトランク開けると トランクの両端の先端から水が流れ込む それ防止用のゴムは付いてるけど水入っちゃうなー なので、今回お知らせしたいメインは雨対策ではなく 入った水の処理と湿気対策なんです。 ◆トランクの水抜き トランクには水抜き用の穴があります。 上の写真の赤丸した所(ジャッキが固定されてる所の下)ですが、 普段はゴムのフタが付いています。 ここのゴムなくても問題ないから、水が入っても抜けるように このゴムを外して、いつでも水が勝手に抜けるようにしてます。 ◆湿気取りを設置! 逆に下から湿気が入る可能性とか、 雨漏りとかの湿気対策に湿気取りをダイソーで購入して設置してみました。 上の写真のですが、1カ月設置して確認したら 赤い線の位置くらいまで水が溜まってました。 なので、湿気剤入れた効果はあったと思います。 トランク内は水分はなくカラッとしていて錆も得に進行してないです。 設置したのが次の位置です。 油圧ポンプの横というか斜め後ろあたり ここにパンク修理用のセットが入ってたのですが マットの上側に配置を変えました。 湿気取りの水の状態を確認しながら取り替えて使い続けてます。

コペンにボディーカバーを掛けたシーン

Copen用のボディーカバーを購入 良い商品だ

実はコペンの情報をコペン購入前から色々調べていて 雨漏りとかヘッドライトの色変色とかから判断して コペン購入前からボディーカバーを買っていたので 入庫当日からボディーカバーは使っています。 これすると雨の日も安心!雨漏りを気にせずに済みます。 ボディーもいつも綺麗! ただ、めんどくさい 特に雨の日に出かける時は最悪!! カバーかけた状態が次の写真です。 このカバーはrain x というメーカーの商品です! 品質とか色々調べたり利用者の情報からこれにしたのですが 購入したのはヤフオクで 「【即決】高品質 ダイハツ コペン L880K ボディカバー (検索 ボディー カバー カーカバー DAIHATSU COPEN )」 とうタイトルで即決10500円 本日現在も出品が2つありました。 商品説明 人気商品!!     ダイハツ コペン L880K 適合 高品質 ボディカバー(新品未使用)入荷しました!通常価格13000円 (今回お安く出品致します!!) 何万もする高価なボディカバーでも大雨等では内側も湿ってしまい、湿気で乾かず最悪の場合ボディ劣化やサビの原因となってしまいます。。。こちらのボディカバーは通気性が良く乾燥が早く、かつ 高耐久の3層スーパーソフトファブリック素材でお車を保護できるのが特徴です! ↓↓ ★3層構造、防水/通気性を両立した高級カーカバー ★柔らかい素材で傷がつき難い ★紫外線減少(UVカット素材)でボディ保護 ★最大5点式取付(4つ角/中央)ワンタッチカプラーで脱着、ストラップ調整簡単 ★アンテナが外せない車両用にカバーに穴を開ける事が出来るパッチ付属 ★専用収納バッグ付き ★高耐久の特殊布素材で長くご使用頂けます★国内在庫品につき最短即日発送! なんか宣伝みたいになっちゃってるけど、説明書通りの内容で満足してます。 付属の収納バッグの写真です。 これに入れてトランクに入れても良いけど、雨の日はトランク湿気るし 屋根の開閉もできなくなるので 別に用意したプラスチック製の収納ケースに入れることにしました。 それに収納した写真です。 このボックスのサイズは約50×40くらいです。 フタをして綺麗に収まりました。 このまま放置はまずいので、100均でテント生地のカバーを買って掛けてます。 飛んでいかないようにキャリーケース用のバンドを巻いて固定して 丁度良いことに巻き付け可能な鉄筋あったから、そこへバンドで固定。 ◆ボディーカバー外して収納について ボディカバーの収納方法ですが、次の手順でやると楽です。 最終的にはぐるぐる巻きにする感じ! 1,両サイドを車体中央に持ち上げる:まず、車にかぶせた状態から、カバーの両サイド部分を車のルーフ(屋根)中央に向かって持ち上げます。 2,適当な幅にたたむ:中央に集めた両サイド部分を、さらに適当な幅(収納袋に入る程度)にきれいに折りたたみます。 ※この作業で約50㎝幅くらいの縦長の帯の状態にします。 3,前後から巻き取る:車体の後ろ(トランク側)から、たたんだカバーを進行方向(前)に向かってクルクルと巻き取っていきます。 ※なるべくサイズが小さくなるように巻いて、あとはケースに押し込むだけ 少し大きめでも押し込んでいけばちじんで入りますけど。 ◆カバーを掛けた時の固定について コペンにカバーを掛けたら風で外れて飛んでいかないように 紐(付属のベルト)で固定します。 風が弱い時は中央のボディ下を通すのだけで大丈夫なんだけど これで1カ月大丈夫でしたが、ある日後ろから外れて全て前方に飛んでたから 後ろ両サイドをホイールに固定しました。 前後に2ヶ所づつ固定するバンドが付いてるので4ヶ所やれば完璧です。 前後のバンドはマジックテープで貼りつけるだけで簡単ではあるけど 外すことも考えたらめんどくさいです。特に雨の日はいやになる 中央は長いバンドが付いていて先端は差し込みでのロックです。 車の下を通す時に次のようにスケールの先端にクリップでバンドを挟み 伸ばしていけば簡単に向こう側へバンドを移動できます。 ロック付きのスケールだと伸ばしたままが出来て便利です。 センターのロックは次のようなプラスチック製のロックでハメ込むだけです。 後ろと前の左右のロックは次のようにマジックテープ式のバリバリで貼付け! バンドはホイールを通すとしっかり固定できます。