コペンL880kに一番最初に付けたのがドライブレコーダー
これにバックカメラを取り付ける必要があり
YouTubeで色々見ると、みんなリアバンパーを外してやってる
だけど、作業してみるとナンバーだけ外せば簡単に出来るじゃん!
ナンバープレート外すと大きな穴が、そして、そこから腕が入るよ!
では、作業開始をゆっくり説明するね!
1,トランクのプラスチックカバーを外す
トランクルーム開いてロックがある部分にカバーが付いてる
ここにテールやバックランプに行く配線が通ってるので
カバー外さないとバックカメラ用の配線が通せないのだ!

写真のように矢印のカバーを左右のどちらか端を持って
上に引き上げると、
プラスチックのクリップが穴にハメてあるだけだがら
外れるのだけど、古いと固くなって折れる可能性はある。
4ヶ所固定されてる。一つくらい折れても気にしない(笑)
次の写真のように外す!

カバーを裏返すとクリップが見えるね!こんな形

配線が見えるが赤丸したとこに水の侵入を防ぐゴムキャップがあるので
これを手前に引き外す!マイナスドライバーで傷つけないように
差し込みしたら外れやすい。

次の写真はゴムキャップが外れて隙間ができたところ
この隙間にバックカメラの配線を通すので位置を確認してね!

次にナンバープレートをボルト2個外して取る!

ちなみにこのカメラを取り付けます。

ナンバー灯の左横にバックカメラを固定するので
その少し横の位置にドリルで配線用の穴を開けます。
8mm以上の穴が必要かもです。
で、ナンバープレート外した奥にでっかい四角の穴があるので
そこから腕を入れて、まず差し込んだ配線の先を掴みます。
それから
先ほど外したゴムキャップの穴に配線を通すため
腕を伸ばして配線を持っていきます。
自分の腕はなんなく入ったので、女性であれば問題ないかと。

トランクルーム側から入ってきた配線を引っぱり
全て引き込みしたら、バックカメラの固定金具を
両面テープで貼りつけます。
その後に中央をビスでバンパーにねじ込み固定すればOK!

バックカメラを金具にハメ込み両端からボルトで固定します。
ここ精密ドライバーでないと入らなかったです。
カメラの固定方法はメーカーによって多少違いがあると思います。

ナンバーをボルトで固定してカメラの角度を決めたら、外側は完成です。

とりあえず引き込みした配線をゴムの中に通します。
新たに通す穴を開けないとですが
自分はカッターでゴムを一部カットして通しました。
後でシリコンシーラントで塗りつぶすから問題ないです。
次の写真は配線を通したところです。赤丸のが通した配線です。

ゴムキャップを元の位置に戻してバックランプ用の配線を探します。
私のコペン L880K では「緑/白+白ドット線」でした。
次の写真の配線です。

年式とかMT/ATの違い
テールハーネス側か、車内ハーネス側かでも違いがあるようなので
テスターで確認した方がよいです。
一般的には赤/黒(赤に黒のストライプ)が多いらしいです。
一般的にはここに配線クリップをハメて
配線の横取りをしてバックカメラ用の配線を接続します。
自分は配線のカワをはがして直接巻き付けテープで保護
黒いシリコンシーラントをゴムキャップに盛って穴埋めしました。
次の写真

赤い配線がバックカメラ用です。
とりあえずここまでがバックカメラの固定です。