前回はコペンにホワイトメーターのパネルの挿入方法でした。
最初のCopenのホワイトメーター交換方法はこちら
今回はそのパネルに点灯するライトの配線をして取付完了となります。
配線してライトを点灯すると次のように光ります。

配線は赤い線をライト点灯時に電源が来るプラスへ、黒い線をボディーアースへ!
前回説明はしてますが、メーターとコントローラの線を繋ぐコネクターは繋いでおいてください。

次のような不要な線が2本あるのでショートしないように処理が必要です。

次のように絶縁用のテープを貼って簡単に処理しました。

電源はフォグランプのスイッチの裏の配線から取ることにしました。
フォグランプスイッチの裏のコネクターを外す必要があるので
ハンドル下で足の上あたりの大きなカバーが邪魔なため外します。
次のような位置の左右2ヶ所をネジで止めてあるので
プラスドライバーで外します。

拡大図です!これは左側なので右側にもあります。

フォグランプのスイッチの裏は次のようなコネクターがあります。
写真の白いコネクターを外すのですが、中央の凸部を押してロックを解除して
そのまま引き抜きます。

抜いたコネクターです。
テスターでライトの電源をオンにすると12Vが来るのは
この状態で一番左端の配線のようです。(色は赤に青のライン)

コネクターの裏側に配線を繋ぎます。
矢印の「赤に青のライン」の線にコントローラの赤い線を繋ぎます。
※エーモンの配線コネクターを使うと簡単に配線接続できますが、
なかったので、カッターでコードの皮をカットして配線を露出して繋ぎました。
黒いカバーが邪魔してるので一部カットして配線の露出部を多くする作業も必要です。

次のように赤い線を繋いだらビニールテープを巻いて絶縁します。

黒い線はボディの金属のボルトがあるとこに友締めしておけば確実です。
配線のカバーもカットしたので、次のようにビニールテープで全体を巻きました。

コネクターを元に戻し
コントロールユニットを固定する必要がありますが、指定の位置などないので
太い配線ケーブルにタイラップ(結束バンド)で縛り付けました。
ずれて落ちないようにガムテープで固定もしておきました。

ライトのコントローラはワイパーアームの斜め下あたりに貼り付けました。

配線を完了して下の大きなカバーを元に戻したら
メーターを固定します。

4ヶ所ネジで固定完了したらカバーを被せて完了です。

夜にライトを点灯してみました。綺麗ですねー

ただし綺麗の代わりに気になる高周波音キィーンが聞こえます。
自分的には我慢できる範囲ですが、この音はない方が良いので対策考えます。
昼間は次のような感じ、ライトを点けないと音は静かです。

見た目的にはかなり満足です。高額でしたけど付けて良かったと思っています。