Copenの純正のエアコンのダイアルは黒くて地味なのが付いてるので
シルバーのオシャレなダイアルに変えてみました。
先に完成写真を見てください。

かなり雰囲気よくなってると思います。

これはメルカリで1980円で購入しました。
出品者の「背番号=2」さんが出品してる商品です。
ノーマルはこの後登場する6番目の画像のです。

この商品の金額の2倍以上で販売されてるのがあるのですが
そちらはノーマルと差し替えるだけでOKなのですが
こちらは
工具が必要で大改造?加工が必要なので
そのやり方の説明書が付いています。

そういった加工をしたことがない人もしくは
工具が何もない人は高額な方を買ったほうが良いです。

説明書にある方法は購入したダイアルの白いプラスチックを削り取り
ノーマルのダイアルも加工して爪を作り反対側にこれがハマる穴を作る
というものですが、
もっと簡単に出来ないかなーと、面倒くさがり屋の自分はズルを考えて

次の写真の黄色の斜線部のように一部だけカット
この形にノーマルもカットしてハメる方法を考えつきました。

これだと、カットはほぼ直線的で簡単だしロックの爪を作らなくても
回転してしまうこともないと思ったのです。

最初カッターで上の写真のように切り込みを入れていったのですが
とりあえず
中心をドリルで削り取ってしまえば作業が楽だとと思い
次の写真のようにセンターにドリルをぶち込みました。

すると白いプラスチックの外周にあった接着剤が剥がれて
プラスチック全体が回転して外れて出てきました。

これは全くの予想外のことで驚きとラッキーでした。

ここにノーマルを差し込むだけで完成すると思ったからです。

次の写真のような感じで全て取れました。

プラスチックが残ったらペンチで引っ張り出します。

ノーマルのダイアルが次の写真のですが、
サイズが微妙に大きいのと接着剤のカスが残ってるので

ノーマルは外周を写真のように削りとり
ダイアル側の接着剤はカッターで削り取りました。

ダイアルに傷が付かないようにマスキングテープを貼って作業しました。

挿入可能なサイズまでカットしたら
途中まで手で押込み
次の写真のようにウォーターポンプライヤで挟んで挿入しました。

※挿入後に回転しないように側面に接着剤を塗りました。

※この時に何も思わず奥まで押し込んでしまう大失敗をしました。
 実は全て押し込むと中心の車側の軸にハマる部分は3mmしかハマりません。

次の写真のようにノーマルダイヤルは完全に奥まで入ってます。
接着剤を塗って強引に押し込んだので、もう出てきません。

で思いついたのは、ダイヤルがハマる軸のとこの金具が奥にあるので
これを3mmだせば合計6mmと1mm奥に入ってるから
7mm軸にハマることになり大丈夫なハズ!!

このヒントは他車用のダイヤルを使った方法で
この金具だけ取り替えるというやり方を見て思いつきました。
金具が動かせることを知ったからです。

次の拡大写真で、この金具がよく分かると思いますが
矢印の方向に引っ張り出します。

金具には穴が数か所空いているので
ここに精密ドライバーの六角のをハメてこじり
途中まで引き出します。

さらに引き出すために次の写真のように
テコの原理の支える部分を高くするために
もう一つ工具を入れました。
金具がペンチで挟めるとこまで出たら
3mmでる位置で固定します。

次のような感じでOK ノーマルを奥まで押し込まなかったら、この作業も不要だったですが(-_-;)

次のように瞬間接着剤で金具が動かないように固定しました。

最後の加工として新しいダイヤルに夜間でも位置が分かるように
ダイヤルの目印△の位置に光を通す穴をドリルで開けます。
写真の白く〇したとこです。

説明書のやり方では、この穴に光を誘導する透明なポールが付いてるので
そのポールのサイズの穴を開ける必要があるのですが
奥まで押し込んでしまった場合、ポールがハマるスペースがないので
穴だけ開ければOKです。

暗くしてスモールライトを点けてみましたが大丈夫でした。

失敗もありましたが、なんとか上手く完成して一安心です。

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