コペンには既に電源を取るための3連ソケットを取り付けていて
これでも不足のため追加で2連のソケット取り付けました。
しかし
既にシガーライター用の場所は使っているので
新たに取付る場所と方法と電源の供給用の配線も必要です。
シガーライターの場所以外で取付たい人もこの方法でいけると思います。
完成した取付場所はこれです。

ここしか空いてなかったです!下に3連のコンセント全て使ってるの見えますね!
コンセントに抜き差しすることを考えると両面だけでは固定が弱すぎなので
ビスを使って固定するために加工が必要になりました。
加工に電動ドリルが必要です。
ドリルなしでやるにはキリで穴を開けて、その穴を拡大する方法になります。
今回使うコンセントはこれ ダイソーの2口分配シガーソケット200円

◆ソケット本体の固定
これを分解する必要があるので、次のように+ドライバーでネジを外します。

それから次のように先端を左に回して外します。

その次に金属のリングを抜きます。
ヒューズが飛び出してくるのでゆっくりと外し、
その奥にスプリングもあるので無くさないように!

すると本体を2分割できるようになるので
つぎのように二つに分けます。
※平たい鉄板が薄く手を切る可能性あるので注意してください。

3.5mmのドリルの歯と次のようなビスを使いました。

穴を開ける位置は平たい鉄板の仕切りの後ろ辺りになるので
その位置を確認して反対側から穴を開けます。
内側から穴を開ける場合はドリルが貫通しても大丈夫なように
厚い板をしいてからやりましょう。

穴があいたら次の〇した位置ですが、ビスを通してみます。

1本のビスで固定なので、本体が回転しないように両面テープも使って固定です。

両面テープとビスの位置はこんな感じです。

このソケットを固定したい位置にキリでビスより小さい穴をあけて
本体の両面テープの保護を外してビスを開けた穴にネジ込み固定します。
固定したらフタ(本体の半分)をハメてネジで止めます。
最後に外した先端のリングとかヒューズを入れて取付は完了です。
次のが固定完成の写真です。

今回は分解したまま固定したのですが
先に本体を元に戻して付けるにはプラスドライバーが入る穴を開けとく必要ありです。
◆配線方法
今回はシガーライターにハメるタイプのソケットなので
そこへ1口のソケットを次のようにハメます。

電源はヒューズボックスから簡単に電源を取る方法にしました。
そのツールはアマゾンで買った
「シガーソケット 増設 ヒューズ電源 シガーソケット 電源取り出し 増設シガーソケット コンセント ヒューズ電源取り出し DC12V~DC24V TS16949/UL/CE認証取得済み 線長200cm」
という名前の商品これです。
これならヒューズを抜いた位置にダミーのヒューズ配線をハメるだけでOKです。

袋から出すとこんな感じ
ヒューズのサイズも3種類選べるし、それ用のホルダーと配線3種類
さらに1口のソケットも接続できるセットです。

今回使うのはこのミニ平型ヒューズになります。
コペンの室内のヒューズボックスはこのミニ平型ヒューズを使っています。

簡易的なテスターを使って何処からとるのがベストか確認しました。
既に1か所赤い配線見えるとこ使ってます!本当ならここ(10A)がベストかも。
その右横アクセサリーオンで電源がくる位置
ここは7.5Aのヒューズが入ってます。

次の写真の白い〇をしたヒューズです。

ヒューズを抜く黄色のツールが付いてるので、それを使い
次の写真のようにヒューズにツールをハメて引き抜きます。

次のように外したヒューズをツールにハメます。
ヒューズが2つ並ぶ感じです。

これをヒューズボックスハメたのが次の写真です。

この赤い配線の先端の端子に1口ソケットからの端子をハメます。
後アース線を車のボディーの金属部に接続して完成

アース線が上の写真の白〇したところのボルトに固定しました。
プラスチックのカバーを外さないと出来ません。
カバーの外し方は「バックカメラの配線」のとこで説明してます(説明は左側ですけど同じです)
白い矢印を付けたヒューズボックスの穴開いてるとこから配線を通し
ソケットまで配線を引きました。