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エクセルの主要関数 DATEの使い方 (日付を1セルにまとめる)

一つ前のページ
エクセルのHOUR関数の使い方」で
時/分/秒がそれぞれ
別のセルに入力されていた場合に
それを
1つのセルに数値化する方法を
お知らせしていますが
このページでは
年/月/日が別々のセルに入力されている場合に
一つのセルにまとめて表示する方法の説明です。

この使い方で
DATE関数を使いますが使い方はとても簡単です。

エクセルの画面の
実例画像で説明していますので
分かり易いと思います。


「DATE」関数の使い方

エクセルで
年・月・日がそれぞれ
別のセルに入力されている場合に
それを一つのセルに年月日と表示する方法で説明します。

エクセルの「DATE」関数は
シリアル値から日付を求める関数です。
シリアル値については
「DATEVALUE」関数で説明しています。

「DATE」関数は
「=DATE(A1,A2,A3)」というように
「( )」内に
シリアル値があるセルを指定して使います。

上の例は
A1セルに「年」 
A2セルに「月」
A3セルに「日」
のシリアル値がある場合です。

今回は利用例として
C1セルに「2013」 
C2セルに「09」
C3セルに「20」
のシリアル値がある場合です。

エクセルでDATE関数を使う実例

上のエクセルの画面のように
D3セルに「=DATE(C1,C2,C3)」と
セルを
DATE関数で指定すると
「2013/9/20」と
日付を並べて表示できました。

このようにそれぞれ別のセルに
日付の入力を必要とする場合も
そのデータをまとめて
日付として表示することができます。

次は期間を求めるDATEDIF関数です。


データの数を表示するDCOUNT 関数の使い方

複数条件から検索するDCOUNTA 関数の使い方

複数条件の合計を表示するDSUM 関数の使い方

も○○ならの条件に対応IF 関数の使い方

指定値より上か下か表示するAND 関数の使い方

いずれかの条件に合った答えを表示OR 関数の使い方

合格・不合格・△の判断AND+OR 関数の使い方

割算の切上げ計算CEILING 関数の使い方

割算の切捨て計算FLOOR 関数の使い方

小数点以下を切捨てるINT 関数の使い方

切上げ/切捨てを自動計算MROUND 関数の使い方

指定桁数で四捨五入ROUND 関数の使い方

指定の桁で切捨てるROUNDDOWN 関数の使い方

指定の桁で切上げるROUNDUP 関数の使い方

合計から最大/最小 必要な値を表示SUBTOTAL 関数の使い方

簡単に指定範囲の合計を出すSUM 関数の使い方

条件に一致したデータのみ合計するSUMIF 関数の使い方

列と行の総合計を一発表示SUMPRODUCT 関数の使い方

小数点以下を強制切捨てTRUNC 関数の使い方

負のマイナスを整数で表示ABS 関数の使い方

その他の主要関数