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エクセルの主要関数 EOMONTHの使い方(月の末日で表示)

一つ前のページで
エクセルに入力した日付に
指定した月数を追加して
年月日を表示する
EDATE関数の使い方を説明しています。

このページでは
月数を追加すると
追加した年月日が
その月の末日で表示される
EOMONTH関数の使い方について説明します。

★例 
2013/10/01 に
1ヶ月追加して
2013/11/30と表示する。

2ヶ月追加した場合や
12ヶ月追加した例も
説明していますので、
どのように変わるかご確認ください。

今日の日付に対して
2か月後の末日は何日か
知りたいなどに利用できると思います。


◆EOMONTH関数の使い方

エクセルで
指定月日から
指定月後の
末日を表示させる方法です。

「EOMONTH」関数は
「=EOMONTH(A1,A2)」というように
「( )」内に
日付のあるセルを最初に指定し
次にプラスする月数が
入力されたセルを指定します。

今回は
エクセルで利用する例として
B1セルに
今日の日付
「2013/10/1」 
C1セルに
プラスする月数
「1」
D1セルに計算する関数
「=EOMONTH(B1,C1)」
を入れて日付を求めます。

EOMONTH関数でシリアル値で表示

するとその答えは上のように
シリアル値で表示されます。

D1セルの書式設定の
「分類」を
「日付」に変えて
 好みの表示
「種類」を選択します。

すると次のように
表示がシリアル値から日付に変わります。

EOMONTH関数で末日を表示する

エクセルで表示する日付は
1日を指定したのに
末日の30日が表示できています。

書式設定の変更方法は
数値を日付・時刻・%に変更」を参照してください。

「C1」セルの値を
「2」に変更すると
「2013/12/31」となり
「12」にすると
「2014/10/31」に答えは変わります。

次は
エクセルで休日を除いた日数を表示する
エクセル「NETWORKDAYS」関数です。


データの数を表示するDCOUNT 関数の使い方

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