エクセルで年と月でデータを検索!件数を表示する

エクセルの
複数のデータの中から
同じ年
同じ月
のデータは何件存在するのか?

これを調べるための
検索関数として
「SUMPRODUCT」関数と
次のどちらかの関数を
組み合わせて使います。

「YEAR」同年を検索する場合。

「MONTH」同月を検索する場合。


この実例として
商品購入の表データから
年と月を検索する
2つの方法をお知らせします。

今回より実例を
ダウンロードできるようにします。
他も順次対応します。


関数の使い方

◎年で検索する方法

エクセルのデータを検索する関数の実例

上の例では
検索する年数を
「E2」のセルに入力します。

その答えは
「F2」のセルに表示するので
「F2」のセルに式を入力してあります。


その式は
=SUMPRODUCT((YEAR(A2:A6)=E2)*1)
です。

「=SUMPRODUCT」で必要なデータを表示します。

「YEAR」で条件の
「年」を指定します。

「(A2:A6)」は日付が入っている
セルの範囲を指定。

A2~A6のセルの範囲に
日付があります。


「=E2」は
「E2」のセルに
検索する年数を
入力するという指定です。

「*1」は
「1」を掛けて
数値化するためです。

※2つの関数を利用するため
()を2重に入力して
式を分ける必要があります。


SUMPRODUCT関数については 
 エクセルの主要関数 
 列と行の総合計で
 詳細を説明しています。

この実例(YEAR関数)のダウロードはこちら
(エクセル2007-2013 .xlsファイルで保存)


◎月を検索する方法

エクセルのデータから月で検索する関数

データは
年の例と同一です。

式は
=SUMPRODUCT((MONTH(A2:A6)=E2)*1)

見て分かるように
「YEAR」を
「MONTH」に変えただけです。

同一データなので
「MONTH」で
月を指定に変えるだけでOK。

なので
説明は年で検索を参照ください。

この実例(MONTH関数)のダウロードはこちら


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