Copenにベストなスマホ ホルダーを見つけた!

コペンは省スペースなのでスマホを付けるのも悩みますね 過去に2種類のスマホ ホルダーを付けてみたのですが 曲面も多くて剥がれてしまったりで 最近は超強力で何処でも吸い付くようなのが出てるから それにしようかと思ってたところなのですが、 格安でしかも省スペースに適合したの見つけたので買ってみました。 付けてみたら、かなりコスパ良く使い勝手も良いので紹介します。 まず取り付けた状態を見てください。 どうでしょう?かなり良いと思うのですが これはスマホを横にした状態ですが、縦も横も斜めも磁石で固定なので自由自在 スマホも簡単に固定できます。 商品はこんなのです。 これ見たら簡単に取り付けできるの理解できたと思います。 この商品は100均のダイソーにありました!700円なり 取付場所は最初の画像の位置を予定してましたが、 あそこにはハザードスイッチがあるのでここもイケるかなと?チャレンジ ここだと純正のナビも邪魔しないしとは、おもったのですが 僅かに顔を左に寄せる必要あるし、スマホを横にするとハンドルで隠れます。 なのでけっきょく最初の写真の位置に変更しました。 どうせ純正ナビはデータ古いから使わないし。 ハザードも対応できそう スマホ縦で取り付けると次のような感じになります。 スマホの視認性とっても良いし体制も無理がなく快適です。 ハザードスイッチあるので指一本スイッチに届くように金具を浮かすのと 短所として、マジックテープがちょっと弱いから 金具の先端も支えた方が確実に固定できそうで 次のようにクッションをナビの上の方に貼付けました。 ここにフォルダーの金具の先端あたりが接触すると安全に固定できます。 金具は自由に曲がるので次のような形でベストのようです。 張り付ける場所の油分や汚れをアルコール系ウェットティッシュで取って マジックテープのとこの粘着のシールを剥がして貼付けます。 こんな感じで完成です。 横から見るとこんな感じでハザードスイッチをギリギリクリアする隙間を確保! まあ、マジックテープで貼ってるからホルダーは必要に応じて外せるのではありますが スマホ本体についてですが、 iPhoneは元々このホルダーのサイズの磁石が内蔵されてるので 本体だけなら何もすることなく磁石で固定できます。 だけどカバーを付けてる場合は磁力が弱くなり落ちる可能性あり 磁石のないスマホも次ように付属の円形の金具を張付ける必要ありです。 ちょっと見栄えが悪くなるかもですが、両面テープ付いてるので貼付けも簡単です。 しっかりとした説明書も付いてるので安心です。 金具付けるとかなり固定は強力なので、 スマホを外す時はホルダーを押さえてでないと外しにくいです。

Copenのルーフを走行中にもオープン化するNo2

前回はこの作業をするためにコンソールボックスの取外し方法でした 今回は配線をカットしたりスイッチに接続したりする作業です。 配線をどのように加工するのかを分かり易くするために説明画像を作りました。 まず基本的な配線の加工方法です(この作業だけでロックは解除されます) 〇上の図のように赤い細い線がサイドブレーキの線なのでこれをカットします。 ※赤い線は2本あって太い赤い線は違うので間違いのないように! (線の色については自己責任で!年式等により違う場合もあり筆者は保証しません) カットした線の車の後方側の線を車のボディアースに接続します。(近場のボルトへ) 〇薄い緑に赤いラインが入った線はスピードセンサーの線なのでカットします。 ※スイッチとか面倒な作業がしたくなかったらこの作業だけで完了です。  カットした配線がショートしないようにテープ等で絶縁はしてください。  直ぐに元に戻せるようにオス・メスのギボシを線の先端に付けても良いですね! ◆次はスイッチを付けて切替する場合の配線加工例です。  3点式の切替ができるスイッチとオンとオフだけのスイッチ2個を使いました。  リレーを使って1個のスイッチでやる方法もありますけど面倒なので(-_-;) どっちもスイッチオンで接続したらノーマル状態に戻す配線です。 サイドブレーキの方はスイッチオフ側でボディーアースに接続します。 どっちもスイッチのオフ側にしたらロックが解除されてルーフが作動できます。 ※ちなみに車速の方は極端にスピード遅い時(10Km以下かな?)は  ノーマルの状態でも動作はしません。  ◎ということは安全面考えるとサイドブレーキだけカットでもよいかも? ◆ここから実車説明です。 今回配線するのに次の工具を使いました(エーモン(amon)ターミナル&ツールセット) 車速センサーの配線はこの線です(薄い緑に赤いライン) この線はスイッチを使わない場合はカットするだけで完了です。 サイドブレーキはこの赤い細い線です この太いのは違うのでご注意!! この赤い細い線をカットして、いつでも戻せるようにオスとメスの端子を先端につけました。 そして写真のボルトのとこにアースに落とす線を付けました。 スイッチなしの場合サイドブレーキはこれで完了です。 カットした線とアース用に追加した線5本をスイッチに繋ぐので それ用のオス・メスのギボシを付けて配線しました。 車速用の薄い緑に赤いラインの線も2本ともスイッチへ追加の線で伸ばします。 スイッチは黄色枠したとこに固定したので、ここまで伸ばす線が5本必要です。 カットした配線のカバーをビニールテープを巻いて元に戻して 写真の赤/黒2本がくっ付いた線を2本と アースが分かり易いので黒い線1本を写真のようにスイッチへ届く長さに繋いでいます。 同じ色の線を使ったのでどっちが、どっち側か印をしておかないとマズイです。 次のようにサイドブレーキ用のスイッチへ接続します。 車速用は2本だけ上の写真の線を下のスイッチへ繋ぐ 先にスイッチ固定用の金具をプラスのビス2本で固定!これが2個必要です。 これにスイッチ付けて完成です。 1個平なギボシが不足して丸いのを代用 笑 この位置だと足に接触がギリギリだから、 体格良い人だと他の場所でないと足に接触して困ると思います。 スイッチを2つ付けたからサイドブレーキのみをオフにして使うのもありだなー その場合とろとろ走行でルーフの動作が可能です(かなり安全)

コントロールスイッチ2個

Copenのルーフを走行中にもオープン化するNo1

コペンのアクティブトップはサイドブレーキを引いている状態で 車速がない時でないと開くことも閉めることもできない。 しかし、オープン中に急に雨とか、閉めたい状況になったら? もちろん普通に走行してたら危険だし、壊れる!! だけど20Km以下の低速でもなんとか動かせたら便利じゃないかな? ※ただ、今回の作業はとても危険です!  それはコンピューターに接続されてる配線を加工するので  配線を間違えるとコンピューターが壊れる可能性あり、自己責任で!! ◆ノーマル状態と制御オフ状態に切替可能にする 普段は安全のため、ノーマルの車速&ブレーキでロックする。 走行中開けたい時は、その制御をオフにするスイッチを付けることにしました。 なおかつ、即完全に元に戻せるようにもします。 完成したスイッチ2個取付の写真(スピード&ブレーキ) ◆コンソールボックスを取り外す 今回作業する配線はサイドブレーキの横にあり、コンソールボックスの中です。 今回はコンソール外すだけでも大変な作業なので、その説明です。 配線加工は次回説明します。 まず最初にシフトレバーのとこのリングを外します。 写真のとこにマイナスドライバー差し込んで外したのですが、 傷つけないようにプラのヘラがいいです。 外したリングの裏を見ると4ヶ所のツメで固定されているようです。 ハメてあるだけなので簡単に外れます。 その周囲を覆ってるカバーを外します。 写真のように手前側に2ヶ所ツメがあるので、 それを外すように斜め前に持ち上げる感じで外せます。 サイドブレーキののカバーも邪魔なので外します。 これ純正じゃないので固定方法違います。純正の説明ができません。 サイドブレーキの下でアクティブトップのスイッチの後ろにあるカバーを外します。 写真の〇したとこにツメが掛けてあるので後方の上に持ち上げると外れます。 外れたカバーを見ると写真のように隠れたとこにツメ4ヶ所で固定されてるようです。 コンソールボックスの小物入れのフタを開けると前方に丸いフタがハメてあるので外します。 外周の隙間に小さなマイナスドライバーを差し込めば外れます。 ほこりが溜まってネジが隠れてますが、かなり奥にプラスのネジがあります。 その後方トランクの開閉ボタンの下あたりにプラスが1個と ドリンクホルダーのとこにもプラスのネジが1個あります。 ネジの上にカバーが被せてあるかもです。 最後にコンソールボックスの左右に計4ヶ所プラスのネジで固定を外します。 ここは椅子を前側に最大限ずらすとネジが回せる状態になります。 シフトレバーの後方あたりにツメ2ヶ所の固定があるので コンソールを後方へずらしながら、コンソールの後方を上に持ち上げます。 コンソールには熱線やアクティブトップスイッチの配線が付いています。 全て外すのはめんどうなので、コンソールボックスを直立させる感じに持ち上げておきます。 次の写真がコンソールボックスを直立させた状態です。 これだとスイッチの配線はそのままで、作業する配線もスペース的にOKです。 サイドブレーキ横に配線の束が通っています。 黄色の枠の位置あたりを中の配線に傷つけないように 巻いてあるビニールのカバーの中央を(白線したとこ)カッターでカットして 中の配線が見えるように、作業できるようにします。 配線の束を固定しているプラスチックのバンドがありますが、最低1個はカットする必要ありです。 カバーをカットして開くと配線がいっぱい見えてきます。 この中から間違いのない線 2本を見つけないとです。 今回はここまで、 配線の作業は次のページ!こちらへ

Copenのホワイトメーター配線方法

前回はコペンにホワイトメーターのパネルの挿入方法でした。 最初のCopenのホワイトメーター交換方法はこちら 今回はそのパネルに点灯するライトの配線をして取付完了となります。 配線してライトを点灯すると次のように光ります。 配線は赤い線をライト点灯時に電源が来るプラスへ、黒い線をボディーアースへ! 前回説明はしてますが、メーターとコントローラの線を繋ぐコネクターは繋いでおいてください。 次のような不要な線が2本あるのでショートしないように処理が必要です。 次のように絶縁用のテープを貼って簡単に処理しました。 電源はフォグランプのスイッチの裏の配線から取ることにしました。 フォグランプスイッチの裏のコネクターを外す必要があるので ハンドル下で足の上あたりの大きなカバーが邪魔なため外します。 次のような位置の左右2ヶ所をネジで止めてあるので プラスドライバーで外します。 拡大図です!これは左側なので右側にもあります。 フォグランプのスイッチの裏は次のようなコネクターがあります。 写真の白いコネクターを外すのですが、中央の凸部を押してロックを解除して そのまま引き抜きます。 抜いたコネクターです。 テスターでライトの電源をオンにすると12Vが来るのは この状態で一番左端の配線のようです。(色は赤に青のライン) コネクターの裏側に配線を繋ぎます。 矢印の「赤に青のライン」の線にコントローラの赤い線を繋ぎます。 ※エーモンの配線コネクターを使うと簡単に配線接続できますが、 なかったので、カッターでコードの皮をカットして配線を露出して繋ぎました。 黒いカバーが邪魔してるので一部カットして配線の露出部を多くする作業も必要です。 次のように赤い線を繋いだらビニールテープを巻いて絶縁します。 黒い線はボディの金属のボルトがあるとこに友締めしておけば確実です。 配線のカバーもカットしたので、次のようにビニールテープで全体を巻きました。 コネクターを元に戻し コントロールユニットを固定する必要がありますが、指定の位置などないので 太い配線ケーブルにタイラップ(結束バンド)で縛り付けました。 ずれて落ちないようにガムテープで固定もしておきました。 ライトのコントローラはワイパーアームの斜め下あたりに貼り付けました。 配線を完了して下の大きなカバーを元に戻したら メーターを固定します。 4ヶ所ネジで固定完了したらカバーを被せて完了です。 夜にライトを点灯してみました。綺麗ですねー ただし綺麗の代わりに気になる高周波音キィーンが聞こえます。 自分的には我慢できる範囲ですが、この音はない方が良いので対策考えます。 昼間は次のような感じ、ライトを点けないと音は静かです。 見た目的にはかなり満足です。高額でしたけど付けて良かったと思っています。

ホワイトメーター挿入完了写真1

Copenのホワイトメーターパネルハメ込み方法

ホワイトメーター交換方法その2で 前回メータ本体Assy全体の取り外しの説明でしたが 今回はそれにホワイトパネルを挿入して行く方法です。 仕上がりはこんな感じになります。 かなりカッコいいですねー ◆透明なカバーと黒いカバーを取り外す メーターパネルに被せてある2種類のカバーを外しパネルを固定しているネジを取り外すとホワイトパネルの挿入が可能です。 まず最初に次の透明なカバーを外しますが写真のように黄色で〇したツメをハメて固定してあるります。 このツメを下へ押すとロック解除になります。 次のような感じで固定してあるので、ツメを指で押し下げて前に押します。 メーター本体の上側のツメの位置です。黄色の〇の所が透明カバーで赤は黒いカバーです。 最初に透明カバーを外してから黒いカバーを外していきます。 メーター本体の下側のツメの位置です。 2つのカバーを外すと次のような純正メーターパネルが触れる状態になります。 精密ドライバーのプラスでパネルを固定しているネジ8本を外します。 次のような感じでメーターパネルは2個で固定されてます。 ◆メーターの針は外しません! 純正のパネルの上にホワイトメーターのパネルを重ねる感じにするのでメーターの針の先っちょから中心の穴にハメてパネルを少し斜めにして針の中心にずらしながら挿入します。 これはタコメーターの写真です。 タコメーターの端にトリップメーター切替のスイッチが出てる! これをカワすための切欠きがあるので写真のようにして通していきます。 上手くハマると次のようになります。 次はスピードメーターです。これが一番簡単です。 最後に水温と燃料計!これが一番厄介かも!! 2つの針の先を同時に刺して、水温計を先に挿入! 燃料計も次のように入れて挿入完了です。 最後に外したネジ8個でパネルを固定したらほぼ終わりですね 黄色の〇のとこネジの位置です!固定完了です。 黒いカバーを元に戻します!パネルの配線はカバーで挟む感じになります。 最後に透明なカバーを元に戻した出来上がり写真です。 メーター本体の裏側は配線だらけに! 付属のコントローラーの配線コネクターをハメてコペンから電源を取ります。 ここから先の配線方法はこちらへ

ホワイトメータのパーツ一覧

Copenのホワイトメーター交換方法

今回はコペンの地味な黒いメーターパネルを カーボンデザインのホワイトメーターに変えたので、その方法を説明していきます。 やや写真がピンぼけ状態なので伝わりにくいのですがかなりスポーティーにカッコ良くなりました。ホワイトの部分は夜はグリーンに光り明るさ調整もできるダイヤル付きです。 これAmazonで購入しましたが、楽天でも販売されています。ちと高額で13,200円です。 届いたパーツの一覧です(A/T用)これにM/T用も入ってました。 ※注意として、メーターの配線が他の配線に干渉するようでライトを付けると高周波の音が発生します。これは治らないと説明書に書いてあります。 また、取付方法の説明図がほぼないのでこれを見てください。 音の件を避けるには、このメーターの配線から電源を切り別のライトと切り替えできるようにしようと思っています。 ◆メーターの取り外し まずメーターの取り外しからですが、説明が、画像多すぎなので 1,メーターの取り外し2,メーターのパネル交換3,配線をする この3つに投稿を分けて説明しますね! 最初にメーター本体に被せてあるカバーを外します。 写真のようにカバーの下に指を入れて持ち上げる感じでわりと簡単に外れます。後は手前に引っ張りだせばOK! このカバーの裏側の写真を最後の方にアップしているので確認したら分かり易いかと 左の白く〇したとこに+のネジが!右にもあって合計4ヶ所で固定してます。 プラスドライバーで4ヶ所外します。 ネジがかなり奥にあるので落としそう なのでボックスで手前に取り出しました。 ネジを外したら手前に引き出しますが、配線が付いているので注意!! 次のように裏側に配線が固定されています。 いったんハンドルの上側の方に移動してから向きを変えた方がよいです。 配線コネクターをロックしているツメが反対側にあるからです。 この向きになったらツメが見えるので 赤い矢印の所にある出っ張りを押さえればツメが解除されるので、 そのままコネクターを引き抜きます。 3個のコネクターが外れた写真です。 外したコネクターの奥側はこうなってます。 最初に外したカバーの裏側です。 白く〇した所が主に固定してるツメなのでこれを外せばOK はめ込みされてるだけです。 メーターAssyを部屋に持ち帰りました。 ここからメーターパネル交換というか本当はこのパネルの上に重ねるだけです。 その作業は次のパネルハメ込み方法へ

コペンキーレスエントリー

Copenのキー(キーレス)電池交換と設定方法

コペンを購入した時の説明でロックはキーレスで出来るけど 解除は不具合あって鍵で開けてくださいねって 電池交換も出来ない作りで電池はハンダで固定されてるからって 電池なくなったらキーレスリモコンを交換してくださいと言われた。 片方だけならキーじゃなくて他かかな?と思ってたけど 一応変えてみたら両方動作するようになりました。 今回キーレスの中を見て分かったのですが 既に前の持ち主が電池を交換しててハンダの固定はなくなってたから 電池交換は楽にできたのですが、 そこの(ノーマル状態)説明ができないので了承ください。 ◆電池!! まず電池を準備!使うのはリチウム電池CR1632です。 100均にもあるけど交換が大変なので長持ちを考えてホームセンターで購入。 初めてキーレス本体を開ける時はキツイらしいけどこれは2回目なので簡単にすんなり開きました。 2分割になってるので写真のように合わせ目にカッターの歯を挿入して開けました。リングを付けるとこからやると安全です。 開いたらこんな感じでボタンと透明カバーが見えます。 スイッチは載せてあるだけなんでとると透明カバーだけに金色のとこにスイッチが接触するので取付ける時に確実に接触してるか注意が必要かな この透明なカバーも外周の溝にハメてあるだけなんで外すと中の基盤が登場! この基盤も左上の突起にハマってるだけ外して裏返すと電池が登場です! ここで既に交換しちゃってることが解ってしかも電池は何も固定してないから電池の接触はゆるゆるで接触不良を防ぐためか?カバーに紙が貼りつけてあった! とりあえずこの電池外して新しい電池と交換 あとは新しい電池の固定をしないと、このままじゃマズイ!! 電池外すとこんな感じでノーマルの状態ではない本当は電池はハンダ付けしてあって金具の形状も違ってる 最終的に金具をこの形にすれば対応できるというのは解った! 次の写真は大失敗してしまった電池の固定方法なのでこの方法はマズイです。 ハンダで固定しようかと思ったのですがハンダの高熱に電池が耐えられるか不安だったのでシール剤を外周に塗布 外周に塗布した電池固定用のシール剤の液が電池内に侵入したようで白いシールは黄色に変色し、電池は使用前にゼロになってた(-_-;) ◆最終的固定方法 電池をまた新しいのに交換して最終的に透明なテープで基盤に電池ごと巻きつけて終わりなんかいい加減な固定方法になってしまいましたが2カ月経過した今も問題なしです。 ハンダで固定した例も後から見つけたのでハンダ付でも良かったのかも? ◆ロックと解除が正常に動作するように この電池交換で全て正常に動作するようになりました。 ◆キーレスエントリーのリモコンID設定方法 設定が必要な場合があるので書いておきます。 ※注意 作業は「車内の運転席」で行う すべての操作は テンポよく 行う必要がある 既に登録されているIDは、再登録すると上書きされることがある 〇ID登録設定方法 コペン(L880K)の純正キーレス登録は、バッテリーのマイナス端子を一度外し、1分以上待ってから再度接続し、その後リモコンキーのボタンを長押しする方法が一般的です。 具体的には、マイナス端子を接続後15秒以内にリモコンキーの「アンロック」ボタンを5秒以上長押しし、次に再度「アンロック」ボタンを5秒以上長押しすることで登録できます。 リモコンキーを交換した時はこの設定が必須です。

コペンエアコンダイアルをおしゃれ!に交換方法

Copenの純正のエアコンのダイアルは黒くて地味なのが付いてるので シルバーのオシャレなダイアルに変えてみました。 先に完成写真を見てください。 かなり雰囲気よくなってると思います。 これはメルカリで1980円で購入しました。出品者の「背番号=2」さんが出品してる商品です。ノーマルはこの後登場する6番目の画像のです。 この商品の金額の2倍以上で販売されてるのがあるのですがそちらはノーマルと差し替えるだけでOKなのですがこちらは工具が必要で大改造?加工が必要なのでそのやり方の説明書が付いています。 そういった加工をしたことがない人もしくは工具が何もない人は高額な方を買ったほうが良いです。 説明書にある方法は購入したダイアルの白いプラスチックを削り取りノーマルのダイアルも加工して爪を作り反対側にこれがハマる穴を作るというものですが、もっと簡単に出来ないかなーと、面倒くさがり屋の自分はズルを考えて 次の写真の黄色の斜線部のように一部だけカットこの形にノーマルもカットしてハメる方法を考えつきました。 これだと、カットはほぼ直線的で簡単だしロックの爪を作らなくても回転してしまうこともないと思ったのです。 最初カッターで上の写真のように切り込みを入れていったのですがとりあえず中心をドリルで削り取ってしまえば作業が楽だとと思い次の写真のようにセンターにドリルをぶち込みました。 すると白いプラスチックの外周にあった接着剤が剥がれてプラスチック全体が回転して外れて出てきました。 これは全くの予想外のことで驚きとラッキーでした。 ここにノーマルを差し込むだけで完成すると思ったからです。 次の写真のような感じで全て取れました。 プラスチックが残ったらペンチで引っ張り出します。 ノーマルのダイアルが次の写真のですが、サイズが微妙に大きいのと接着剤のカスが残ってるので ノーマルは外周を写真のように削りとりダイアル側の接着剤はカッターで削り取りました。 ダイアルに傷が付かないようにマスキングテープを貼って作業しました。 挿入可能なサイズまでカットしたら途中まで手で押込み次の写真のようにウォーターポンプライヤで挟んで挿入しました。 ※挿入後に回転しないように側面に接着剤を塗りました。 ※この時に何も思わず奥まで押し込んでしまう大失敗をしました。 実は全て押し込むと中心の車側の軸にハマる部分は3mmしかハマりません。 次の写真のようにノーマルダイヤルは完全に奥まで入ってます。接着剤を塗って強引に押し込んだので、もう出てきません。 で思いついたのは、ダイヤルがハマる軸のとこの金具が奥にあるのでこれを3mmだせば合計6mmと1mm奥に入ってるから7mm軸にハマることになり大丈夫なハズ!! このヒントは他車用のダイヤルを使った方法でこの金具だけ取り替えるというやり方を見て思いつきました。金具が動かせることを知ったからです。 次の拡大写真で、この金具がよく分かると思いますが矢印の方向に引っ張り出します。 金具には穴が数か所空いているのでここに精密ドライバーの六角のをハメてこじり途中まで引き出します。 さらに引き出すために次の写真のようにテコの原理の支える部分を高くするためにもう一つ工具を入れました。金具がペンチで挟めるとこまで出たら3mmでる位置で固定します。 次のような感じでOK ノーマルを奥まで押し込まなかったら、この作業も不要だったですが(-_-;) 次のように瞬間接着剤で金具が動かないように固定しました。 最後の加工として新しいダイヤルに夜間でも位置が分かるようにダイヤルの目印△の位置に光を通す穴をドリルで開けます。写真の白く〇したとこです。 説明書のやり方では、この穴に光を誘導する透明なポールが付いてるのでそのポールのサイズの穴を開ける必要があるのですが奥まで押し込んでしまった場合、ポールがハマるスペースがないので穴だけ開ければOKです。 暗くしてスモールライトを点けてみましたが大丈夫でした。 失敗もありましたが、なんとか上手く完成して一安心です。

ルーフミラーに本体を固定

Copenバックカメラ配線ピラー部から本体へ

前回はパックカメラの配線をトランクルームから室内の助手席の足元まで 配線を巡らせるための作業の説明でした。 今回はその足元からモニターの本体への配線についてです。 今回のバックカメラはルーフミラーに取付けるタイプのドライブレコーダーなので配線は助手席足元から左のピラーを通してフロントガラスの上部のミラーまでです。 ナビのバックカメラの場合だと足元からグローブボックスの後ろを通して本体なのでそっちの方が簡単かも! 完成形はこんな感じです。 配線をピラーに通して綺麗に完成形の状態にするにはルーフロックの金具を外さないとプラスチックカバーが外れない。そのためには特殊なトルクスレンチの工具が必要です。 今回はトネのトルクスソケット(HP3TX-T30 差込角9.5mm(3/8″) T30)これを使いました。 工具ない人が多いと思うので簡単にズルして配線する方法をお知らせします。 ※なお、ルーフロックを外してしまった場合は後から調整も必要ですから注意です。 それではまず足元左側のカバー取り外しから 次の写真のように1個ネジを緩めピンを引き抜きます。上部にも1個あるのですが、外さなくてもなんとかなります。 ネジを外したらカバーの矢印のとこ持って持ち上げるようにしてボディーの金具から外すので、そのまま内側へ引っ張るとカバーが外れます。 カバーが外れた状態です。余った配線をここへ束ねて収納すると楽です。 このネジもボックスレンチで外しておくと作業がやり易いです。 配線をグローブボックス横の左端から押込みます。(ズルな方法) さらにその上のピラーはゴムをめくって押し込めばよい。(ズルな方法) ルーフロックの所は次の写真のように配線挟まれたりしないように通していきます。 あとはルーフミラーまで引っ張ればなんとかなります。 ズルしないでカバーの中を配線を通す場合は次のようにトルクスレンチでルーフロックの金具のネジを緩めて外し金具を外します。 ※この金具には配線があるので切らないように注意が必要です。 配線は付いたままでも大丈夫です。 初めてこのネジを外す場合はネジにロック剤が塗布してありかなりキツイです。 バイザーの固定ネジも外さないとですね!後、ルームライトも外した方がベストです。 ズルな方法との違いは配線横から押し込むか、カバー外して中に綺麗に入れるかの違いだけで 通す位置は同じです。 カバーはハメてあるだけなので引っ張れば外れます。 完全に外さなくても配線が入ればOKです。 ※ルーフロックの金具で配線を挟まないように注意することが必要です。

Copenバックカメラ ボディ配線引き回し

前回バックカメラをバンパーに取付作業でしたが その続きでトランクルームから室内へと配線を通し フロント窓の横のピラー上部まで配線をします。 とりあえず配線を内張(マット)の下に這わせるので マットを次のように剥がしていく作業の開始です。 このマットを剥がすには、最初に両サイドにあるロック!次の写真のやつですが、これを外します。 ボルト3ヶ所を緩めて外し、コネクターで配線が接続されてるのでロックを押してから引き抜きます。 マットを固定しているプラスチック製のピンが4ヶ所あるので外します。次の写真の白〇してあるところです。 ピンは中央をプラスドライバーで押し込みセンターのピンが奥に入ったらロックが解除されるのでピンの外側に写真のようにマイナスドライバーを入れてこじれば外れるので、後は引き抜きます。 マットを次の写真のように剥がしたら青色付けたケーブルに沿わせてカメラの配線(赤〇した線)を室内へ持っていきます。 この写真は既に室内側を外してる写真なのですが、室内側は塞がってるので、今から外していきます。 室内は助手席の椅子を前にずらして頭の位置にあるUの字逆さにしたバーの付け根にプラのカバーがあるので、マイナスドライバー下にさして持ち上げれば、その下のカバーを外せるようになります。左右2個ずらしてください。 この下の壁になってるカバーを外せばよいだけなのでそれ意外のパーツはなるべく外さずズラスだけにしました。 次の写真は、ほぼ必要なものを外した後のですがイメージが分かり易いので先に見せておきます。 先の続きだと次に外すのはドアロックの横の縦長のカバーですけど、その上側 次の写真のを外さないと次に進めません。 写真のようにマイナスドライバー差し込んで上に持ち上げます。その下のカバーがはずれれば良いです。 次の写真のようにカバーを外すのですがこれもマイナスドライバーで外側から内側へこじって室内側へ外していきます。 この時足元の位置のガーニッシュも邪魔してるので先に外す必要があるかと思います。ここもトランクのカバーの固定と同じ方法でクリップで穴に差し込んであるだけなので上側に引き上げれば外れます。 このようにしてカバーが外れたらトランクと室内が開通するのでカメラの配線をトランクから室内へ引き込みます。とりあえず、白〇したのがカメラの配線なのでこの辺りに引き込めば良いです。 ※配線の取り回しは屋根の開閉時に配線が引っかかって 切れない位置に固定しないとトラブルになります。 次の写真は次に外すべきカバーを先に見せてますが先ほど引き込んだ配線は白線のとこを通します。 とりあえず説明が長くなっちゃうので、ここから本体までは後程別ページに!