1日飛ばしの日付を一気に入力するエクセルの技

このページではエクセルで日付を入力する際に
便利な特別な方法をお知らせします。

日付を連番(連続)で
1日・2日・3日のように入力するのは
入力したセルをドラッグするだけですが
これを
1日・3日・5日のように1日とびに
連続するのにはどうしたらよいでしょうか?

実はとても簡単に出来てしまします。

エクセルの画面の動画でも確認できるようにしました。
どのエクセルのバージョンにも対応できるので、
是非お試しください。

マイクロソフトのエクセルで1日飛ばした
日付を一気に入力してしまう方法です。
一行ごとに入力する苦労から解放されますよ!

エクセルで1日飛びの連続日付入力

上の画像のエクセルで操作した実例では
11月20日
11月22日
というように、
最初に1日飛びの日付を入力します。

この2行のセルをマウスでドラッグします。
2行目右下にマウスを合わせると
ポインターが十字になります。

その状態で下へドラッグすると
1日飛ばしで日付が入力されます。

ドラッグを続けた範囲まで連続入力できるので
入力はかなり楽になりますね!

エクセルの操作画面を動画で見てみましょう!

動画はエクセル2016のバージョンですが、
旧バージョンのエクセルも同じ操作になります。