エクセルの式の中に文字を入れてもエラーにならない方法

エクセルの
式の中に
不要な文字を入れてしまうと
当然のことですが
式がエラーとなります。

しかし、
このエラーが発生しない方法があります。

この方法は関数を使いますが
超簡単です。
それだけっ?ていうほど。

画像も参照していただき、
下部の説明をご確認ください。

エクセルの式に文字を追加する方法

◆説明

式の中に不要な文字を入れてしまうと
式がエラーとなります。

しかし、
次の方法で入力すると
エラーが発生しません。

☆式の直後に N 関数 を入力します。

N 関数は次のように入力します。

+N(“ここにメッセージを入力”)

先に式だけで
正常に結果が表示されているか確認します。

上のように正式な式の後に
+N を入力
その後に()を入力して
()内にダブルクォーテーション入力。

(“”)のようにして
ダブルクォーテーション内に
文字を入力という手順です。

簡単すぎますね!

式の説明に利用すると良いと思います。


曜日別に合計を表示させる方法

SUM 関数なしで一発で合計を出すエクセル活用技!

15分や30分の単位で切り上げ切り下げする方法

アルバイトの金額を計算!自動表示方法

タテ/ヨコの総合計を一発で出す方法

ローン返済額と利率から返済回数を表示する方法

小数点以下を四捨五入で表示する方法

支払い予定日を自動表示する方法

エクセルで時間の引き算や計算をする方法

書式を除き式だけ一発で貼り付けする方法

月末が何日なのか?知るための方法

関数を使い指定した文字のグラフを作る方法

セルに名前を付けて計算する方法(動画付 説明)

セルに名前を付けて計算する方法その1

セルの入力を制限(ロックや保護)する方法

式の中に文字を入れてもエラーにならない方法

数式の参照元を矢印で表示させる方法

土日、祭日を除いた勤務日数の計算方法 (関数活用)

計算式の範囲指定を名前指定に変更する方法

ダブルクリックでエクセルの式をコピペする方法