エクセルの式の中に文字を入れてもエラーにならない方法

エクセルの
式の中に
不要な文字を入れてしまうと
当然のことですが
式がエラーとなります。

しかし、
このエラーが発生しない方法があります。

この方法は関数を使いますが
超簡単です。
それだけっ?ていうほど。

画像も参照していただき、
下部の説明をご確認ください。

エクセルの式に文字を追加する方法

◆説明

式の中に不要な文字を入れてしまうと
式がエラーとなります。

しかし、
次の方法で入力すると
エラーが発生しません。

☆式の直後に N 関数 を入力します。

N 関数は次のように入力します。

+N(“ここにメッセージを入力”)

先に式だけで
正常に結果が表示されているか確認します。

上のように正式な式の後に
+N を入力
その後に()を入力して
()内にダブルクォーテーション入力。

(“”)のようにして
ダブルクォーテーション内に
文字を入力という手順です。

簡単すぎますね!

式の説明に利用すると良いと思います。