エクセルに一時的に注意メッセージを表示する技

このページでは
マイクロソフトのエクセルのセルに
マウスを合わせた時に、
そのセルを利用する際の注意事項などを
ポップアップで表示させる方法をお知らせしています。

メッセージは自由に入力できますので、
目的に合わせてタイトルも付けて活用できます。

旧バージョンのエクセルは画像で説明をしていますが、
エクセル2013以降のバージョンは動画での説明を追加しました。

最初に旧バージョンのエクセルでの方法を説明します。

エクセルの入力に注意が必要なセルをクリックした時だけ
一時的に注意メッセージを表示する方法です。

エクセルのデータの入力規則

1、メッセージを表示するセルを選択します。
2、エクセルのメニューの「データ」→「入力規則」へと進みます。
3、開いた画面の「入力時メッセージ」タブを開きます。
4、「タイトル」と「メッセージ」を入力します。
5、「OK」ボタンを押して完了です。

エクセル2013での説明は次の動画でしています。
下部に追記説明をしていますので合わせてご確認ください。

動画の追記説明です。

エクセル2013以降で操作する場合も
手順は旧バージョンのエクセルとほぼ同じですが
メニューから開いた画面が少々違いますので、
この操作を動画にしてみました。

メッセージを表示させるセルを選択した後に
「データ」タブを開きリボンの画面となりますが
動画ではその中の「データの入力規則」の文字表示部分をクリックして
ツリーの表示の中から再度「データの入力規則」を選択しています。

実は表示文字の上にあるチェックと
禁止のマークがあるアイコンをクリックすると
即に設定画面が開きます。

「入力メッセージ」タブを開き
「タイトル」と「メッセージ」を入力して
「OK」をクリックして完了する操作は
旧バージョンのエクセルと同じです。

どのようなメッセージ表示になるか動画でご確認ください。