エクセルの名前ボックスから名前でセルを選択する方法

このページでは
マイクロソフトのエクセルの
セルを選択する場合に
直接セルを指定するのではなく
名前ボックスに登録したセルの名前から
セルを選択する方法をお知らせしています。

一度に複数のセルを選択することもできます。

複数のセルにデータがある場合に、
よく利用するデータのセルのみ
名前登録しておけば
選択が簡単になります。

また、
数値のあるセルに解りやすい名前を付けて、
どういた数値か理解し易くする手段としても使えます。

他にも便利な利用方法を考えて
活用範囲を広げることができると思います。

利用方法です。
エクセルの名前ボックスにセルの名前を登録しておくと
名前ボックスからセルの選択ができますが、
複数のセルを同時に選択することもできるのです。

エクセルの名前ボックスから名前でセルを選択

まず、エクセルのシートを開いて
セルに元となるデータ
 (名前や項目)を入力します。

その中から
一つのセルを選択して名前ボックスに
そのセルの名前を入力します。
名前は自分が分かり易い名前でよく、
特に決まりはありません。

登録したいセル全ての登録が完了したら
名前ボックスの▼をクリックして
名前リストを表示します。

セル一つだけの選択なら、
そのリストから一つだけ選択します。

一度に複数のセルを選択したい場合は
「Ctrl」キーを押して名前を選択します。

続けて「Ctrl」キーを押しながら
他の名前も選択します。

一度に複数のセルをコピーして貼り付ける場合にも利用できます。