エクセルの裏技!表の列と行を入れ替えて表示させる方法

このページは
エクセルで作成した表の
行と列の表示を
簡単に入れ替える方法を説明しています。

基本的な操作方法は
エクセルの
新旧バージョンに関わらず同じですが
最新バージョンでは
僅かに表示が異なるため動画説明を追加しています。

エクセル2013以降のバージョンは
この説明の下にある動画説明を確認ください。

◆説明

既存する表の列と行の項目および、
データをの表示を
かんたんな操作で入れ替えることができます。

1、まず、下の図のように入れ替える
 表全体をマウスでドラッグして範囲指定します。

2、そのまま、マウスを右クリックして、
 表示されたツリーの「コピー」をクリックします。

エクセルの表全体をコピーする

3、範囲指定した直ぐ下の
 空白のセル(一番左端)を右クリックします。
 下の図では、太枠の□の部分です。(A7のセル)

形式を選択して貼り付ける

4、表示されたツリーの中の
 「形式を選択して貼り付け」をクリックします。

  ※元の表と重なった場所に貼り付けるとエラーとなります。

5、次に表示される画面の右下にある、
 「行列を入れ替える」にチェックを付けて
 「OK」ボタンをクリックします。

エクセルの行と列を入れ替える設定

これで、
行と列が入れ替わった表が貼り付け完了です。

入れ替え完了画面

6、元の表の一番上の行から
 最後の行までを範囲指定します。

 範囲指定の方法は、セルではなく、
 左端の行番号をドラッグします。

下の図では1~6をドラッグしています。

表の削除を実行する

7、そのまま右クリックして、
 表示されたツリーから
 「削除」をクリックします。

元の表が完全に削除され、
 変換された表が元の表の位置に移動します。

これらの操作を動画で説明します。

動画はエクセル2016で作成しているため
旧バージョンのエクセルでの
表示とは一部に違いがあります。


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