エクセルの文字の編集ツール

エクセル2013/2016の使い方「No3」セル幅に文字を合わせる

一つ前の
セル幅の調整方法で説明したように
エクセルのセル幅を超えた文字数がある場合に
文字の一部が表示されない場合があります。

このページではセルの幅を変更したくない場合に
セルの幅に合わせて文字のサイズを変えて
文字の文書やデータが一つのセル内に収まるように
簡単に操作する方法をお知らせしています。

★動画説明も追加しました。


今回は前回と逆に
セル幅に文字サイズを合わせる方法です。

セル幅が既に決まっていて
広げることができない!!
そんな時に利用します。

前回セル幅を広げたのが次の画面です。

文字に合わせてセル幅を調整!広げる

次は同じ文字数だけどセル幅が狭く、
これ以上広げられない。
そのため
文の後尾の2文字が隠れてしまった状態。

セル幅より文字数が多くなった場合の表示

この場合は
文字を小さくするしかありません。

縦方向のセル幅を広くできるのであれば
改行して表示する手段はありますが
さしずめ文字サイズを変更してみましょう。

エクセルで文字サイズを変更するには
エクセルのメニューからも実行できますが、
簡単なのは
文字の上で右クリックすると
次のように上に文字の編集ツールが登場します。

エクセル2016/365では
上部のツールバーの「ホーム」タブに
常に表示されています。

エクセルの文字の編集ツール

既存の文字サイズが
「11」になっているようなので
文字サイズが表示されている
右横の「▼」をクリック
サイズのメニューを開いて
「8」に変更しました。

マウスをメニューの数値に合わせるだけで
セルの文字サイズが変わって表示されるので
セルサイズに合わせたサイズは簡単に決定できます。

★動画説明です。
 セルの説明からこのページの文字サイズの設定まで。

エクセルの文字編集ツールでは
フォントの種類や太字・斜体や中央揃えなども実行できます。

これでも隠れてしまう文字がある場合は
改行するか余白を小さくしてセル幅を広げる
または
用紙の印刷方向を縦から横に変更して
セルを広げることを可能にする方法があります。

次はエクセルの文字の改行方法の説明です。


1.エクセルの起動 

2.新規ブックを開く 

3.ファイルの保存方法 

4.保存先の選択方法 

5.ファイル名の入力 

6.シートのサイズの設定 

7.印刷サイズの設定 

8.印刷サイズの確認 

9.余白の設定方法 

10.プレビューで設定 

11.セルとシートの説明 

12.文字入力とセル幅 

13.セル幅に文字を合わせる 

14.セル内で改行する方法 

15.文字を編集する方法 

16.文字色の設定方法 

17.連番を入力する方法 

18.罫線の挿入方法 

19.罫線を編集する方法 

20.セルの結合方法 

21.結合後の編集方法 

22.数値の表示変更 

23.日付 時刻 %表示 

24.郵便表示と小数点 

25.計算式の入力方法 

26.簡単に合計を計算

27.式を複数セルにコピー

28.答えの場所を移動する

29.関数を使った式を使う