エクセル2013/2016の使い方「04」ファイル名の入力

このページでは
エクセルで保存する場合に
ファイル名を付けますが
この時の注意点を含め
ファイルの保存先選択方法など
初めてエクセルを利用する方に
分かり易く
1操作1ページで丁寧に説明しています。

このページから
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1ページ進むで
前後の操作方法も確認できます。


◆ファイル名の入力方法

一つ前のページ
エクセルの「保存先フォルダーの選択」
からの続きです。

前のページで説明した
「参照」にタッチすると
「名前を付けて保存」が
ピックアップ表示されます。

エクセルの名前を付けて保存

この画像の画面では
「ライブラリ」の
「ドキュメント」フォルダーが表示されています。

左端のメニューから
都合の良い保存先を選択します。

表示範囲にない場所は
メニューバーを
上下にスライドして
目的の場所を見つけます。

画像に青〇したところの
「↑」にタッチすると
一つ上のフォルダーに移動もできます。

「ファイル名」のところに
保存するファイル名を入力します。
赤〇をしたところです。

「ファイルの種類」を選択します。

デフォルトでは
エクセル2013で開ける
「xlsx」の形式になっていますが、
これで保存すると
旧バージョンのエクセルを利用している
パソコンでは開けないので注意が必要です。

誰でも見れるようにするには
「EXCEL97-2003」の
「xls」形式を選択したほうが良いでしょう。

※ただし、
スマホで利用するOffice Mobileアプリは
「xls」形式では開けません。

最後に「保存」ボタンを押して
保存完了です。

ついでに印刷の設定も先にやっておくと
目的の印刷サイズに合わせて
ファイルを作成できます。

※後から印刷時に再編集が不要になります。


★動画で説明します。
エクセル起動→新規ブックを開く→保存まで。


エクセルの印刷の設定方法は
エクセルのシートのサイズを先に設定しておくに進みます。

文字入力に進む場合はこちらへ
(シートの説明からスタート)

初めてのエクセル利用なら
こちらから先に確認をお勧めします。
エクセルのシートを理解して
シートサイズを決定したほうが良いと思います。